2012年01月12日

誕生日に感じた神様の愛

昨日は、私の誕生日でした。

10代で原理を聞いて、20歳で献身した私も、

いつの間にか40半ば。

小学生3人の子持ちのオヤジです…。

DSC01596 - コピー.JPG


うれしい事に、妻が手作りでケーキを焼いてくれ、

子供達が手紙を用意してくれました。

DSC01600 - コピー.JPG


「おとうさん、おめでとう。

これからもしごとがんばてね。

お誕生日おめでとうございました。」


誤字脱字に思わず、苦笑い。

でもうれしかったです。



応援して下さりありがとうございます。(^0^)
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
posted by kei at 19:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

壁紙をやぶった次男


我が家の次男君が、家の壁紙を破ってしまいました。

彼は、もうすぐ10歳ですが、ダウン症の障害児なので

知能は3歳児程度です。

我が家は賃貸マンションで、入居からすでに10年目なので、

畳や壁紙などあちこちが痛んできました。

彼にとって、壁紙や障子の穴が開くと

そこに指を突っ込んでみたくなるようで、

昨日までは小さな穴だったのが、翌日には

「大穴」になってしまうのです。

昨日は、40センチくらい派手に破いてしまいました。

まったく「やれやれ」といった感じです。

神経質だった私も、次男のお蔭で随分

心が広く(?)なってしまいました。

頭ごなしに怒らないで、本人を呼んできて

その大きな穴を見させます。


私「これを破いたのは、おまえか?」

次男「うん」

私「本当におまえがやったのか?」

次男「やったよ。」

私「これは、いいことなのか?」

次男「はめ〜っ。」(ダメ〜)


あまりにもあっさり認めたので、夫婦共に大笑い。

普通なら怒られるところで、周りを笑わせてしまうのは、

彼の人徳というか、キャラクターゆえかもしれません。

次男のように、神様の前に素直な自分でありたいと

思わされた次第です。


応援して下さりありがとうございます。(^0^)
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
posted by kei at 21:15| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

統一食口が老後の心配?



新年会で、同じ教会の教会員といろいろと話をする

機会がありました。

だんだんと、平均年齢が上がってきて、

健康や子供の教育・進学に関する話題

が増えてきました。


最近では、さらに老後を心配する声も出てきました。


確かに、十分な貯えもなく、年金もわずかしかもらえない

という現実だけを見れば、

将来このままで老後の生活はどうなってしまうのか?

と心配するのも普通だとは思います。


あとで家に帰っていろいろと考えてみたのですが、

統一食口が老後の心配をすることは必要なんでしょうか。


普通、老後の心配というのは、

仕事をリタイヤしたあとも、衣食住を満たし、

悠々自適な生活を送れるか否かを心配する

ということなのだと思いますが、それはあくまでも、

目に見える現実世界を中心とした

価値観のように思います。


それよりも、限られた地上生活の期間に、

「真の愛」を実践する生活を出来ているか否か、

真の父母様から頂いた天の伝統を相続することが

できている自分になっているか否かを

心配すべきではないだろうか?

と考えさせられました。


我々は、み言葉を通じ、

霊界へと繋がる「永遠の命」という価値観へと

転換されたはずなのに、

いつしか目に見える現実を中心とした

生活になってしまっています。

かくいう自分自身がそうなってしまっているので

自戒と反省の念を込めて記事を書いた次第です。(^_^A; \


応援して下さりありがとうございます。(^0^)
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
posted by kei at 09:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。