2012年01月26日

お母様の古稀を祝した雪


真の神の日 おめでとうございます。


天基3年1月1日(陽暦1月23日)は、

23日は、東京都心では6年ぶりに

4センチの積雪になりました。

今週は、全国的に大雪が続いています。


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雪国の人達からすれば笑われそうな話ではありますが、

東京では、たかだか4センチの雪でも

交通が混乱し、転倒してけがをする人や、

車のスリップ事故が多発します。


実際、通勤中に 私の目の前でトラックがスリップし、

ガードレールに乗り上げていました。

一歩間違えば、こちらも巻き添えを食らうところで、

冷や冷やでした。


さて一方で、久しぶりに雪を見た子供達は、

前日の夜から大騒ぎ。

でも、そんな子供達の姿を見ながら、

雪は「神の祝福」と以前聞いた事を思い出しました。

確かに 屋根も道路も真っ白になった姿は

神様が清め 祝して下さっているようにも見えます。

天基3年の出発と真のお母様の古稀を

天が祝福しているのだなあ、としばし感慨にふけりました。


食口のブログを読んでいて改めて気が付いたのですが、

23年前のお父様の古稀のお祝いの時も

日本は大雪でした。

こんなところにも、天の配剤を感じますね。


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posted by kei at 20:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

真の父母の息子、娘という事を証明する玉璽


明日は、天歴の1月1日、真の神様の日であると同時に

真のご父母様の完成期レベルでの御聖婚式という事で、

各教会、家庭で準備をしている一日かと思います。

日々の雑事に追われながら、果たしてどれだけこの

歴史的な天の祝日を 共にお祝いしてゆこうと

備えを成している自分なのかと悔い改めさせられます。

少しでも内的に備えを成そうと、

「TODAY’S WORLD JAPAN 天歴11月号」 の

お父さまのみ言葉を拝読しました。(「祝福の日、栄光の日」)



『真の両親の結婚式の日に、

サタン世界卒業証書の上に出生申告をして

真の父母の息子、娘という事を証明する玉璽(ぎょくじ)を

神様から私が受け取って作り、

皆さんに渡してあげないといけないのに、

誰が受けるのかということを決定することができていません。』

(*玉璽……皇帝が用いる印章のこと)

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真のご父母さまの完成期レベルの祝福の時を迎えながら

共にその祝福を受ける 真の息子、娘が居ない、という

お父様の恨の心情を感じました。



自分自身を見れば、

天福函を授かっているわけでもないし、

430冊の自叙伝配布や、

210代の先祖解怨もできていない……。


そんな自分が、「真の息子、娘」になれるとは

ユメユメ思ってもいませんが、

その心情においては、目指してゆかないといけない。


少なくてもDデイまで、あと一年を残しているので

それまでの期間に、真の息子、娘という基準に

なれるよう、努力はしていかないといけないと

強く感じさせられました。

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posted by kei at 18:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に残るみ言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

子供を失った父親の悲しみ




今日は、ふとある事から、14年前に兄が癌で

急死した時の事を思い出しました。

享年34歳。独身。


大学の工学部の助手をしていた兄は、

将来を嘱望されていた優秀な兄でした。


兄が亡くなった時に、私が衝撃を受けたのは、

両親の悲しんでいる姿でした。


お通夜の晩、

「わしの方が、先で癌で死んだ方がよっぽど良かった……」

と、兄の亡骸(なきがら)を前に、

普段 冷静で物静かな父親が泣いていたのが、

当時の私には衝撃的でした。


この世の親でも、子供が死ねば

自分が代わってやりたいと思う。



ましてや、お父様はどうであったか?

祝福家庭の罪を救うために、5人ものご子女様を

犠牲にされたお父様。


イエス様は、人類を救うために 十字架に掛かって

ご自分の命を犠牲にされたが、

お父様は、我々を救うために 自分の命以上に尊い

ご自分の子女様を捧げられた。


そのご心情を思うと、何とも申し訳ない、

気持ちで一杯になった。


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posted by kei at 19:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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