2012年02月20日

深い心を分け合う人



私はよい暮らしをし強い家の子共達よりは、

難しく暮らしご飯も食べれない子供と

もっと身近に付き合い、どんな事をしても

この子供の空腹を解決してあげたかった。

それが私が一番好きな遊びだったからです。

幼い年でしたが全ての人の友達、

いや友達以上の深い心を分け合う人になりたいと

考えてました。
(自叙伝より)



「深い心を分け合う」とは、ただ可哀想で何かをしてあげる

という事ではなく、相手の心を分かち合い、「愛したい」という

心のように思います。

そんなお父様の真の愛を実践する生き方を

相続してゆきたいものだと思います。


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2012年02月08日

私が次男を通じて学んだこと


誕生日ケーキ.jpg


昨日は次男の10歳の誕生日でした。

「何食べたい?」と聞いたら、「カレー!」と返事。

そこで、お父さんが張り切ってカレーを作ってしまいました。

美味しかった〜! という家族の声を聞いて 私も満足。


10歳とは言っても、成長はゆっくりで

とても4年生には見えませんが、

本当に人懐っこくて、元気で

天国のような いい子に育ってくれました。


最近では、会話の受け答えも大分しっかりしてきて成長を感じます。


ダウン症の子という事で、夫婦ともに悲嘆にくれ絶望した

日々は何だったのでしょうか。

あの日から 10年経ったということで感慨深く感じ、

また神様に感謝でした。


私が、次男に出会った事で、とても良かったと思うことがあります。


それは、学歴や能力、容姿といった

この世的な価値観で人を見なくなったことです。

得てして教会内であっても、2世がいい大学に入学し、

この世の大手企業に入社した事を持って誇る

あるいは羨ましがるような風潮があるとすれば、

改めないといけないのではないかと私は思います。


お父様も、我々祝福家庭に対して、

地位や名声、財産を得ることを願われて

いるのかといえば、そうではないように思われます。

この件は、また改めて記事を書きたいと思います。


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2012年01月31日

無条件に親を慕う姿



私は、毎朝子供達3人が、小学校へ登校する時に、

近くの横断歩道まで見送ってゆくのが日課になっています。


雨の日も、寒い日も、子供達は元気一杯。


oudannhodou.jpg

交通量の多い国道を、手をつないで渡ってゆく

のですが、1年生の長女は、横断歩道を渡り切っても

いつまでも手を離したがりません。


そういうわけで、ついつい学校の近くまで

一緒に歩いて行ってしまいます。

ホント、かわいいなぁ〜っといつも思ってしまいます。

無条件に自分の事を慕ってくれる

子供の姿は本当に癒されます。


神様から人間を見た時も

そうなのかもしれないなと感じました。


いいことがあった時、神様を賛美し、栄光をお返しする。

辛い時は、それでも神様に感謝して乗り越えてゆく。

そういう姿を見て、神様は喜ばれるのかもしれません。


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