2010年09月22日

「天宙真の王国連合」の緊急摂理???


分派関係の記事が続いてスミマセン。

中山グループこと「天宙真の王国連合」では、
10月までに600名を伝道しないと日本統一教会が滅びる!
と煽られて勧誘活動にやっきになっているとの情報を、
知り合いから聞きました。

どうりで、最近彼らからいろいろとアプローチがあるはずです。

このブログをご覧になっているあなたが、もし
「天宙真の王国連合」のメンバーでしたら、
声を大にして言いたい。


大丈夫です。

あなた達が伝道しなくたって、

絶対に日本統一教会は

滅びませんから。(笑)


ところで、「天宙統一真の王国連合」のメンバーは、
最初は言葉巧みに統一教会員を勧誘しますが、
一度組織に入ってしまうと、ますます借金が増え、
脱会できずに苦しむ人が多いのだそうです。

どんなに統一教会の中で苦労し実績を立てていても、
途中で分派へと道を踏み外してしまえば、
霊的生命を失い、
過去の先祖の功労さえも失ってしまいます。

実に恐ろしいことです。

日々、「感謝」と「悔い改め」を持って、
道を踏み外すことがないように気を付けて
ゆきたいものです。

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2010年09月20日

分派に行く人の共通点とは



私は文京区に住んでいるのですが、
「天宙真の王国連合」の本部だか修練所みたいなところが
上野にあるみたいで、近くのせいか、以前から私のところへ
よく勧誘に来られます。

実際、近所に住む壮婦さん(おばあちゃん)も、
最近宗旨替えをして、そちらへ通っているようです。
実に嘆かわしい限りです。

統一教会から、分派へ流れてゆく人の共通点は何なの
でしょうか。
その動機を見てみれば、まさに「恨み」と「批判」です。

彼らが分派へ行くようになった動機は、
教会内での人間不信、教会への体制批判がほとんどです。

信仰生活の本質は、本来「感謝」と「悔い改め」であるはず。

一見もっともらしい事を言っていたとしても、
その動機を見極めれば、分派の体質が良く分かるように思います。

(私にとっては、彼らの話は
「もっともらしく」さえも聞こえませんが……)

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2010年09月17日

「天宙真の王国連合」からの勧誘

ありがたく無いことですが、統一教会員に対して
分派の勧誘活動が活発になっているようです。
教会員の皆さん、要注意です。

実は先日、私の自宅にも分派の人が訪ねてきました。
以前、自宅のすぐそばに住んでいた地元教会の元壮年部
のメンバーです。

置いていった小冊子の内容を見たところ、
天宙真の王国連合、通称、中山グループと
分かりました。
(現在は、「天宙聖法真の王国連合」に改称した様子)

分派の本.JPG

霊界からのメッセージなるものを置いて行かれましたが、
内容は低俗でしたね。
何でこの程度のものを信じられるのか、全く理解不能です。


パナソニックの創業者の松下幸之助氏の霊界メッセージが
あったので、試しに読んでみました。

以下、抜粋

「私の生涯は研究と貢献でした……
今思えば地上において、なぜ魂を磨くことをしなかったのか、
根本的な問題に目を向けずに物質世界の中で夢を見ていました。
……」

この一文だけで、すぐに捏造と分かりました。

何しろ、私は元パナソニックの社員なんで(当時は松下電器)
松下幸之助氏の本を幾つも読んできました。
松下幸之助氏は、日本人の中で、最も尊敬できる
人物の一人と思っています。

彼は、単なる電気屋の技術者のオヤジではありません。

経営者として卓越した能力を発揮した松下幸之助氏は、
晩年「人間とは何か」「人生の目的とは何か」という事について
徹底的に研究していた人物で、経営者というよりは
哲学者に近い方です。

「魂をみがくことをしてこなかった」だなんて
トンでもありません。

分派が、霊界メッセージと称して作ったこの冊子、
恐らく誰かが勝手に創作したんでしょうねぇ〜。


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