2012年01月22日

真の父母の息子、娘という事を証明する玉璽


明日は、天歴の1月1日、真の神様の日であると同時に

真のご父母様の完成期レベルでの御聖婚式という事で、

各教会、家庭で準備をしている一日かと思います。

日々の雑事に追われながら、果たしてどれだけこの

歴史的な天の祝日を 共にお祝いしてゆこうと

備えを成している自分なのかと悔い改めさせられます。

少しでも内的に備えを成そうと、

「TODAY’S WORLD JAPAN 天歴11月号」 の

お父さまのみ言葉を拝読しました。(「祝福の日、栄光の日」)



『真の両親の結婚式の日に、

サタン世界卒業証書の上に出生申告をして

真の父母の息子、娘という事を証明する玉璽(ぎょくじ)を

神様から私が受け取って作り、

皆さんに渡してあげないといけないのに、

誰が受けるのかということを決定することができていません。』

(*玉璽……皇帝が用いる印章のこと)

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真のご父母さまの完成期レベルの祝福の時を迎えながら

共にその祝福を受ける 真の息子、娘が居ない、という

お父様の恨の心情を感じました。



自分自身を見れば、

天福函を授かっているわけでもないし、

430冊の自叙伝配布や、

210代の先祖解怨もできていない……。


そんな自分が、「真の息子、娘」になれるとは

ユメユメ思ってもいませんが、

その心情においては、目指してゆかないといけない。


少なくてもDデイまで、あと一年を残しているので

それまでの期間に、真の息子、娘という基準に

なれるよう、努力はしていかないといけないと

強く感じさせられました。

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2010年11月21日

天運(福)を落とさないようにする生活

先週は、夫婦で大母様の一日セミナーに参加し、
大きな恵みを受けました。

地区長と大母様のみ言葉の中で、こんなことを言われていました。

「皆さんは、今日大きな天運を頂きましたから、
 どうぞそれを途中で落とすことがないように
 くれぐれもお気を付け下さい。」

天運(福)を落とさないようにする、とはどういうことなのでしょうか?

大母様は、「血気怒気、恨み、嫉妬の思いを持たず、愛の心を持って
為に生きること」と言われていました。

自分は、人からは穏やかで落ち着いているように
見られるのですが、割と小さなことでひどく
腹を立てることがあります。
先週も、仕事で部下があるミスをおかして、
えらく腹を立ててしまい、あとで悔い改めました。

自分の部下や子供を叱るにしても、根底に「愛の心を持って」
しなければ、ならないなと、感じます。

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2010年11月13日

神様に至る道


先日、ある講話でこんな話を聞きました。
人間が神様に至るには、決まった道があるというのです。

例えば、子供の場合。
子供が、目に見えない神様を認識することは不可能です。
では誰を通じて神様を感じることができるかといえば、
自分の両親の愛を通じて、感じることができるのです。

illust.gif

子供の時に正常な親の愛を受けてこなかった人は、
教会に来てもなかなか神様の事を実感できません。

私の知り合いの教会員は、真の父母様は敬愛していましたが、
自分の両親の事は大嫌いでした。
自分の親を愛せなかった彼は、残念な事に、それから
ほどなくして信仰の道を離れました。

自分の親を愛せないと、
その背後にある神様を愛せないというのです。

文先生のみ言葉に、
「個人・家庭・氏族・民族・国家・世界」とありますが、
これはまさに神様に至る順番を示していると聞きました。

つまり、自分の氏族・民族・国家を愛せないで、
神様に至ることはできないというのです。

自分の親、親族、地域社会や国家を愛するということが、
統一教会員にとっても、大事であることが理解できます。

キリスト教を迫害してきた日本が、復帰摂理の過程の中で、
「サタン側の国家」として位置づけられることはあったとしても、
統一食口が自国のことを愛さないのは間違っています。
もちろん、民族主義のような低次元なナショナリズムに
走ってはなりませんが。

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