2009年10月28日

統一教会員の12年監禁事件を問題視―米国務省

総合日刊紙「世界日報」の国際面の記事より
抜粋します。
信教の自由を侵した重大な人権問題である
「統一教会員に対する拉致監禁事件」に対し、
国際的な非難が起こることを期待したいところです。

2009年10月28日 世界日報 朝刊5面より

統一教会員の12年監禁事件を問題視

―宗教の自由年次報告書


【ワシントン支局】
米国務省は26日、世界各国の宗教の自由に関する年次報告書を発表した。報告書は日本について、「政府はおおむね宗教の自由を尊重していた」としながらも、「宗教や信仰、実践に基づく社会的迫害、差別の報告が数件あった」と指摘。具体的な事例として、世界基督教統一神霊協会(統一教会)の信者に対する監禁事件を挙げた。
 統一教会では多くの信者が強制棄教を目的とした拉致・監禁の被害に遭っており、中でも都内在住の後藤徹さん(45)は1995年9月から昨年2月まで12年5カ月にわたって監禁された。報告書は「12年以上、本人の意思に反して家族に拘束されていた統一教会信者が2008年2月10日に解放され、統一教会本部に戻った」と、後藤さんの事件について言及している。

 また、報告書は後藤さんの事件に関して、「調査報告期間の終わりの時点(今年6月30日)では、統一教会は誰も起訴されておらず、捜査も行われていないと主張している」と、統一教会側の見解を紹介している。
posted by kei at 21:40| 東京 ☀| Comment(0) | 拉致監禁問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

小冊子「痛哭と絶望を越えて No.1」

統一教会の公式サイトに、拉致監禁問題についての
小冊子「痛哭と絶望を越えて No.1」が紹介されています。

以下、リード文です。

過去43年間にわたり、日本で4000人以上にのぼる統一教会の信者が拉致監禁されたという事実は、ほとんど知られていません。
『拉致監禁 痛哭と絶望を越えてNo.1』では、拉致監禁と強制棄教の歴史とともに、拉致監禁によって夫と長女を奪われた被害者の「家族を引き裂かれたTさんの苦悩」、拉致監禁後、うつ病となった被害者夫婦の「残された心の傷」、神の導きで無事に監禁から脱出できた被害者の「逆境を越えて得た親子の絆」と題する3つの証が掲載されています。


21ページの小冊子ですが、下記統一教会の公式ホームページにて
全て公開されています。

是非、ご覧下さい。

>>http://www.uc-japan.org/rk/rk091001.pdf

拉致監禁小冊子.bmp

遅きにきした感はありますが、
教会の公式ホームページに掲載された事を通じ、
拉致監禁問題について、組織を挙げて取り組んでいる
ことが伺えます。
posted by kei at 18:46| 東京 ☁| Comment(0) | 拉致監禁問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

統一教会員に対する拉致監禁に対して海外から批判の声が上がっている



以下のホームページを、知人から教えてもらいました。
ウィーン在住のジャーナリストによるブログです。

ウィーン発コンフィデンシャル

以下、記事抜粋>>

統一教会メンバーの拉致事件を聞いた欧州のキリスト者グループの間では、「教会は異なるが、許されないことだ。拉致された信者たちの救済をしない日本は野蛮な国だ」という声が出てきたのだ。

例えば、オーストリアの田中映男・日本国特命全権大使宛てに抗議の手紙が送られてきている。手紙を送った1人は「素晴らしい国と信じてきた日本で信仰ゆえに拉致されている人が数千人もいるとは知らなかった。日本政府は何をしているのか」と批判する。

日本側が4000人の拉致問題の解決に乗り出さない場合、140年前の岩倉具視使節団が直面したように、日本の外交官たちは世界の到る処で「信仰の自由」の蹂躪を訴える声に直面することになるかもしれない。
posted by kei at 15:24| 東京 ☁| Comment(0) | 拉致監禁問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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