2010年06月16日

本部教会のHPに、拉致監禁関連の記事

久しぶりに本部教会のホームページを閲覧しました。

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拉致監禁関係の記事が多く、本部としてもこの問題を
何としても解決してゆかないといけない、という
姿勢の現われと感じ、末端信者の一人としても
うれしく思いました。

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2010年03月17日

日本の拉致監禁事件を非難-国連人権理に意見書提出

3/13付けの日刊紙「世界日報」にて、
下記の記事がありました。
後藤徹さんの事件は、今のところ、残念ながら
「不起訴」となっておりますが、何とか
覆ることを願います。
そうでなければ、日本は国際社会から
「非人道国家」として非難されることでしょう。

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日本の拉致監禁事件を非難

国連人権理に意見書提出 UPF


【ウィーン小川敏】ジュネーブの国連人権理事会(HRC)第13会期(3月1〜26日)で、国連特殊協議資格NGO(非政府組織)の天宙平和連合(UPF)が、世界基督教統一神霊協会(統一教会)の日本の信者たち4300人以上が強制改宗・脱会屋グループに拉致監禁され、脱会を強いられているとし、「日本政府は統一教会あるいは他の少数派宗教の信者たちが拉致監禁被害に遭った場合、ただちに救出行動を取るべきだ」という内容の意見書を提出したことが明らかになった。
 意見書では、12年5カ月の長期にわたり拉致監禁された後藤徹さんのケースをはじめ、被害に遭った4人の経験について具体的に説明している。

 そして日本警察当局に対し、「拉致され、監禁中の信者を安全な場所に移し、自由に選択できる機会を与えるべきだ」と訴えている。さらにこれまで起きた拉致監禁事件の関与者を調査し、起訴妥当なものは起訴すべきであると提言している。

 後藤さんは拉致監禁に関与した職業的脱会屋、会社社長・宮村峻氏らを逮捕監禁罪などで刑事告訴したが、東京地検は昨年12月9日、嫌疑不十分を理由に不起訴処分とした。意見書は当局のこのような行為は「正義を曲げるもの」であり、政府が拉致監禁に対して見て見ぬふりをすることが、脱会屋らの活動を継続させてきていると述べている。

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2010年02月24日

世界日報の特集記事「拉致監禁の連鎖」

私が愛読している新聞「世界日報」の1面にて
「拉致監禁の連鎖」という特集記事が組まれており、
後藤徹さんの12年5ヶ月に渡る拉致監禁事件の
詳細が報道されています。

下記のページは、本来、有料会員でしか見られないはずですが、
例外的に無料公開されています。

>>>世界日報社 特集「拉致監禁の連鎖」

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新聞社としての力の入れようが感じて取れます。

世界日報は、部数は少なく知名度は今一歩ですが、
国会議員や官僚に多く配られている日刊新聞と
聞いています。
社会への反応に期待したいところです。
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