2011年08月10日

新刊本『キング牧師と文鮮明師』


『キング牧師と文鮮明師』という本が出版されました。
自叙伝に続いてベストセラーになることを願いたいと思います。
以下、新聞に掲載された書評を転記します。

---------------------------------------

『キング牧師と文鮮明師』  山本 秀明編著

king bokushi.jpg

「壁」を崩して人類を一家族に
 アメリカでは建国以来、人種問題、特に黒人を差別する問題が最大の課題だった。神のもとで人は皆平等という建国理念にもかかわらず、現実には奴隷制が存在し、その存廃をめぐって南北戦争も起こった。リンカーン大統領がこの分裂の危機を救い、奴隷解放宣言を行ったが、しかし、その後も黒人へのリンチや差別、白人と黒人の分離は継続してきた。

 この状況を打破したのは、1950年代から60年代、マーティン・ルーサー・キング牧師を中心としてくり広げられた非暴力主義による公民権運動だった。それは敵を愛し敵のために祈れというキリストの精神に基づいた運動で、その結果、南部でも、連邦政府レベルでも、しだいに差別廃止が実現されていった。

 キング牧師は1968年暗殺されたが、彼と共に公民権運動をくり広げた指導者たちの間で、「キング牧師が国家的次元で行った偉業を、世界的次元で行う人物」と評価を集めている人物がいる。それが統一運動の創始者、文鮮明師だ。

 編著者は、彼ら公民権運動を推進してきた指導者たちが、文師の統一運動に共鳴し、積極的に参加している事実を知り、両者のつながりに興味を抱くようになったという。そして彼らから体験談を聞き出して、2人の共通点と偉業に関する証言としてまとめたのが本書だ。キング牧師の最期に立ち会ったジェームズ・バベル牧師はじめ6人の宗教指導者が登場する。

 彼らが共通に評価するのは、文師が失われた家庭の神聖さを取り戻す運動を展開してきたことだ。奴隷制が何世代にもわたって性倫理を破壊してきたので、黒人の間では家庭基盤の破綻(はたん)が顕著。それが貧困や犯罪の温床でもあった。この未解決の問題に解決の道を切り開いたという。

 文師の行動力にも驚嘆の念を表明する。神の愛を実践し、人種や宗教の壁を崩す運動は世界的次元で展開されて、彼らは人類一家族を実現する地球規模の公民権運動と位置づける。

応援して下さりありがとうございます。(^0^)
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
posted by kei at 16:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 統一運動ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

西北東京ファミリーフェスティバルに参加

西北東京 第4回 ファミリーフェスティバルに参加しました。

CA3C0180.jpg

先週の日曜日になりますが、家族でファミリーフェスティバ
ルに参加しました。

家庭問題カウンセラーの松本雄司先生の講演
をメインにプロの歌手による歌ありマジックあり、
あっという間の3時間でした。

司会者の背の高い男性も、アドリブが入って
笑わせてくれてまさに名司会者でした。


今、起きている社会問題も、すべての根源は
家庭の問題から起きている,
特に夫婦関係が全ての問題の根源だと、松本先生は
強調しておられました。

老人の孤独死や幼児虐待、家庭内の殺人 等、
信じられないような事件が起きる昨今だからこそ、
我々は「真の家庭」という価値観を
堂々と訴えてゆくべき時代に来ているのでは
ないでしょうか。

応援して下さりありがとうございます。(^0^)
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
posted by kei at 19:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 統一運動ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

リトルエンジェルスが、米国参戦兵へ感謝

少し前の話になりますが、私が読んでいる新聞「世界日報」に、
リトルエンジェルスが、60年前の韓国動乱で韓国に参戦して
くれた米国の元参戦兵へ特別講演を行ったという記事が
掲載されていました。

感動的でしたので転記します。

---------------------------------------------

踊りと歌で参戦兵に謝意

韓国動乱60年でLAが特別公演

韓国の児童舞踊団リトルエンジェルスは韓国動乱勃発から60年を迎えた25日、米国の元参戦兵やその家族らに感謝の意を表すため、ワシントンのナショナルモール(連邦議会議事堂とリンカーン記念堂の間の緑地帯)で特別公演を行った。リトルエンジェルスは今月上旬から、米国を皮切りに韓国動乱参戦16カ国を回る公演ツアーをスタートさせている。
特別公演は韓国動乱戦没者慰霊碑の近くに造られた特設ステージで行われ、伝統衣装をまとった少女たちが美しい踊りや歌を披露した。
公演に先立ち、韓悳洙駐米韓国大使があいさつし、「米国の兵士たちは会ったこともない韓国人のために戦ってくれた。われわれは参戦兵とその家族が払った犠牲と貢献を忘れない」と語った。
また、公演の主催者である韓国動乱60周年記念委員会の朴普熙共同委員長は、韓国兵として参戦した自らの体験を紹介しながら、「米国は私の命を救ってくれた」と述べた。
このほか、同委員会委員長のデニス・ハスタート元米下院議長もあいさつした。
リトルエンジェルスは29日まで米国内で公演ツアーを行う予定。これまでにワシントンのケネディセンターやニューヨークなどで公演を行っている。


応援して下さりありがとうございます。(^0^)
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
posted by kei at 11:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 統一運動ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。