2009年11月25日

美しいイルミネーションとちょっとした事件

先週の土曜日のこと。
夕方、子供たち3人を連れて、東京ドームシティ・ラクーアへ
遊びに行きました。
ここは、我が家からは徒歩圏内、いわば近所の遊び場
みたいなものです。
毎年この時期、東京ドームシティは、LED(発光ダイオード)の
イルミネーションが本当にきれいなのです。
ちなみに入場は無料で、誰でも入れます。

200911 ラクーア イルミネーション.jpg

惑星・地球や天体をイメージしてデザインされているそうです。


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こちらは、2時間に一度の「ウォーター・シンフォニー」
という音楽ショー。音楽に合わせて噴水が動き、
ライトアップと合わせて何とも幻想的で美しいです。
神様の創造の美を感じます。

えっ?作ったのは人間じゃないかって言われそうですが、
「水」と「光」といった材料は、神様の創造の産物ですから……。

特に、11/13〜12/25の期間は、クリスマスソングにあわせて、
光と噴水が織りなす幻想的な情景を楽しめます。

時間は:11:00/13:30/16:00/17:30/18:30/20:00/20:45/21:30

の一日8回。特に夕方以降は、ライトアップが美しいので
奥さんや、相対者を連れてのデートにおススメです。


ところで、今回はちょっとした事件が発生。
美しい噴水に見とれているうちに、次男の姿が
見えなくなってしまったのです!!

しばらく探し回ったのですが、姿が見えず、
う〜ん、どうしたらいいものか……、もしや誘拐?
と悪い方向に思いが巡ってしまいました。

ここは、冷静にならないといかん、と自分に言い聞かせ、
2Fのチケット売り場の事務所へ迷子の届け出を
することに。
そうしたら、何と事務室に次男が保護されているでは
ないですか!本当にホッとしました。

受付のお姉さんになついて、ちゃっかり膝上に抱っこ
されていました。まったく、もう……。

次男は、人なつっこいのはいいのですが、
お出掛けへ行くといつも一人でどこかへ行って
姿が見えなくなってしまうので、困ったものです。
今度から、一人で3人連れて歩く時は、
次男に迷子札を付けて外出しようと思います。
posted by kei at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | 障害児・2世教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

次男が、50メートル走で1等賞!!

先週の土曜日は、長男・次男の小学校の運動会でした。
最近、すっかり秋らしい日が続いていましたが、
当日は夏を思わせる日差しの暑さで、すっかり
日焼けしてしまいました。

最近の小学校の運動会は、徒競走は男女混合なんですね。
どうも違和感を感じてしまいます。
さすがに、高学年の騎馬戦は、男女が分かれて
やっていましたので、少しホッとしましたが。

さて、我が家の次男(ダウン症)は、

何と50メートル走で1位!!

周りから拍手喝采を受けていました。

とは言っても、一緒に走ったのは、足に障害を持った子と、
同じ特別支援学級の情緒障害児でしたけど……。
まあいいじゃないですか、とにかく1番ですよ。
一所懸命走って、テープを切った姿に
何だか感激してしまいました。

50.jpg
<真ん中の赤い帽子の子が、うちの次男>



お昼ご飯の時間になったら、次男のお友達のリョウ君
がやってきて、
「一緒にお弁当を食べる約束をしたんだよ。」
というので、リョウ君の家族とご一緒させて頂きました。
リョウくんのお母さんも、
「50メートル走、1位でしたね、凄かったですね。」
と祝福してくれていました。

うちの次男は、本当に不思議です。
まともに言葉も話せないのに、ちゃんとコミュニケーション
を取って、友達関係も築いているんですから。

こうやって家庭生活をして子供を持ってみると、
学校の先生や同級生、地域社会の人たち、等
本当に多くの方達に支えられて子供たちが生かされて
いることに気付かされます。

改めて感謝だなと思いました。
posted by kei at 11:12| 東京 ☀| Comment(2) | 障害児・2世教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

人を一番愛し、高め、大切にできるところが天国である

このブログの中で、今まで一番反応があったのが、
「天宝会」--祝福家庭障害児親の会--について
記した記事です。
<カテゴリ--「障害児・2世教育」の欄の記事>

同じ食口の方から、
「実は私の息子も、こういった障害があって……」
というメールを幾つか頂きました。

やはり皆さん、我が夫婦と同じような
心情を通過して来られていて、
私のブログ記事に多少なりとも共感して
下さったようです。


「祝福」を通じて、神様の血統に連結された素晴らしい
子孫が生まれてくる、というのは事実です。

ただしそれは、より内的な、
「神様に対する心情の世界が違う」という事では
ないかと思います。

もちろん、統一教会の2世には、学業や芸術、
スポーツの各分野で、外的にも素晴らしい
才能を持って生まれた子供達がたくさん居ます。

その一方で、祝福家庭というのは、
氏族を代表して受けた祝福なので、
氏族全体の問題を早く蕩減するように
自分の家庭の中に、いろいろな問題が起きてくる
という側面があるのかもしれません。(これは私見です。)

ただし、どんな困難や試練も、
それを前向きにとらえる事ができれば、
すべてプラスに変えることができると思います。

これは、世間一般でも言われている事ですが、
障害者というのは、何か、特別な使命を与えられて
この世に生まれてきたと思えてなりません。

地上天国を創っていこうという我が統一教会内において、
容姿や能力が優れている人が尊ばれ、
そうでない人が蔑まれるような、
そういう文化を創ってはいけないと思います。

文先生のみ言葉

「人を一番愛し、高め、大切にできるところが天国である」
                〜み旨の道 より〜


私の一番好きなみ言葉です。
posted by kei at 19:06| 東京 ☁| Comment(0) | 障害児・2世教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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