2010年02月16日

文亨進会長が、天宝会のメンバーに語った御言葉

昨晩仕事から帰ってから、夜中じゅう胃がムカムカして
眠れず、朝起きたら強烈な頭痛が…。
どうやら子供の下痢嘔吐症をもらったようです。
日中の仕事を休んで、布団に入ってゴロゴロして
いました。こんな事は、久しぶりです。

頭痛がひどくて何も手につかないので
妻が知り合いから借りたDVDを見ました。
文亨進世界会長が、韓国で天宝会(祝福家庭障害児親の会)
の会員に語られたみ言葉のDVDでした。

最近、長男の事で、小言を言ったり、叱責すること
ばかりだった事を、悔い改めさせられました。
体調を崩してこのDVDを見たのも
天の深い計らいを感じました。

以下、亨進会長のみ言葉です。〜


肉体の障害以上に怖いのは、心の障害です。

皆さんの子供の障害を見て、自分が悪い事をしたから
子供がこうなった、と考えては絶対になりません。
それでは、神様が皆さんに与えた祝福を
自分からも子供からも奪う間違った考えです。
心の障害になってしまいます。

人を見るときは、相手の長所を見つけなさい、

雁は、集団で飛行する時に、1分間に数十回もある声を
出します。生物学者がその言葉を分析したら、
「ファイティング!」(頑張れ)という言葉だったそうです。

皆さんは、雁にも劣る、祝福家庭になってはなりません。

朝、自分の顔を見て、「さえないな」「またシワが増えたな」
と思ってはいけません。
「自分は神様から祝福を与えられた」
「何でもできる勝利者である」
と思えばその通りになります。
自分の妻、子供を見る時も、必ずそのように見なさい。
隣りに居る妻、子供、兄弟姉妹の長所を
1分間で12個挙げなさい。
そのようにすれば、神様の祝福が与えられます。アージュ。
posted by kei at 18:35| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 障害児・2世教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

特別支援学級の保護者で交流会

2年生の次男(ダウン症)が通っている
小学校の特別支援学級の保護者同士が集まって
の交流会に妻が参加しました。

交流会といっても、レストランに集まって夕食を
とりながら、ざっくばらんに交流をするという
ものです。
(ディナーでの会計は一人5000円也…トホホ(>_<;)。)

わが校の支援学級の子たちは、自閉症がほとんどですが、
障害の種類や程度の大小は、その子それぞれです。

交流してみて改めて驚くのは、支援学級の保護者に
エリート層が多いこと。
文京区という土地柄もあるのでしょうが、
上場企業の会社役員に、歯科医師(女性)、会計士、
フリー・ジャーナリスト…等々。

知的エリート層に、知的障害児が多いというのは、
意外な感じがしますが、
教会的に言えば、障害児というのは
その家系の蕩減を背負い、意味があって
生まれて来ているのには違いありません。

ちなみに、自閉症=「自分のカラに閉じ込もった人」
の事だと今だに勘違いしている人がいますが、それは
間違いで、認知の障害……生まれつきの脳障害です。
テレビ見過ぎ、ゲームのやらせ過ぎとは何の関係も
ありません。

皆さん、立場はそれぞれですが、わが子の将来を思い、
教育熱心な方達ばかりでして、教育行政や
学校側の対応について、いろいろとご意見を
お持ちでした。

我が家など、普段の生活に追われているせいか
そこまで子供の進路や将来の事を深刻に考えて
対処していなかったなあと、反省することしきりでした。
posted by kei at 15:52| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 障害児・2世教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

子供にとって重要な「自己肯定感」

来年1月で、我が家庭が出発して丸10年になります。

我が家にとって大事な宝物の一つは、家族写真を
貼り付けた「ナカバヤシ フエルアルバム」です。
もう12冊目になりました。

時々、アルバムをめくると、
「あ〜こんな時期があったんだな」、
「この時はこうだったよな」と、いろいろな記憶が蘇ります。

実は、我が家の次男(ダウン症)は、アルバムを見るのが
大好きで、時々一人でアルバムを引っ張り出しては
眺めています。
しかも、彼が興味があるのは、「自分の写真」。
昔の自分が写っている写真を指差しては、
「これっ?!」(彼は、自分の事を、「これ」という)
と、うれしそうな表情を見せます。

よく言えば彼は自分が大好き、
悪く言えばナルシスト。
同じダウン症の子を持つお母さんの話を聞くと
同じような傾向があるようです。

「自分が好き」というのは、重要な事だと思います。
自分の事を大切にできない人は、
他人も大切にできないし、
他人を愛することもできません。

(教会に来ると、どちらかというと、「自己否定」を
強調される事が多いのですが……)

心理学的には、「自己肯定感」というそうです。
残念なことに、最近は自己肯定感の低い子供が多い
そうです。
「キレて暴力を奮う」という子供が増えているのも、
自己肯定感の欠如が根底にあるようです。

子供をしっかり愛し、
「自分が好き」
「自分はかけがいのない存在」
という自尊心や自己肯定感の強い子を育てたい
ものだと思います。
posted by kei at 20:57| 東京 ☔| Comment(0) | 障害児・2世教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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