2010年01月08日

メガネも、「デフレ」の時代

4年ぶりに私のメガネを新調しました。
昨年の8月あたりから、どうも視力が落ちたように
感じていたのですが、少々買換えを躊躇していました。

何しろ私の場合は、強度の近視+乱視。

通常のレンズだととんでもなく分厚い「牛乳瓶の底」メガネ
になってしまうので、高価な「高屈折レンズ」でないと
いけないので、フレーム+レンズ代で、3〜4万は
掛かっていました。

私も裕福でないので、そんなに気安く新調できないで
いたわけです。

ところが、年末あたりにメガネ店を訪れてみてビックリ。

最近の安売りメガネチェーン店(ヨン様がCMをやっている
○○市場とか、△△△ストアー、それから英字4文字の
×OFF……など)では、

高屈折レンズ付きで
メガネ一式19800円とか15800円で
売り出しセールをやっているではありませんか!

店員さんに、何でこんなに安くなったのか聞いてみた
のですが、フレームの設計・開発を自社ブランドで行い、
生産拠点は中国で作るから可能なんだとのこと。

いわゆる「ユニクロ方式」によるデフレ現象が、
メガネ業界にまで浸透しているとは驚きでした。

確かに中国の生産技術もレベルが向上した
とはいうものの、これから長く使うメガネフレームが
中国製ではどうも抵抗があった私は、結局
別のお店で、メイド・イン・ジャパン(福井県鯖江市製)
のメガネを作りました。

少し割高でしたけど、
日本の地場産業には頑張って欲しいですしね。

検眼したら、左目の乱視の強度が強くなっていました。
メガネを新調して、ピントが合うようになって、
夕暮れにバイクに乗っても前がよく見えます。

ブログの方も、ピントが外れた記事を書かないように
気を付けま〜す。

mf1107-3-sub1.jpg
最近はずいぶんいろいろなデザインのメガネフレームが増えてきました。





posted by kei at 17:29| 東京 ☀| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

外見だけに価値観をおく愚かさ

今、仕事の付き合いでとっている大手新聞には、
毎日のように山のような折り込みチラシが入ります。

確かにスーパーの特売情報など、役に立つものも
ありますが、不動産関係や、家電量販店、ダイエットや
健康関連など、ほとんど見ずにゴミ箱行きになる
チラシも少なくありません。

これって、紙資源の壮大なムダのように思えるのですが、
どんなものでしょう?


さて、私がどうも疑問を感じてしまうのが、
ダイエットや若返り効果をうたう健康食品の広告。

大体パターンは決まっていて、
使用前→使用後の水着姿の女性が出てきて、
「私、○○キログラムやせて、こんなに美しくなりました!」
というものや、
「知り合いから、本当に50歳なの?と言われます。」
「時々、娘の同級生と勘違いされます」
「最近、街を歩いているとナンパされるようになりました!」
と若返り効果をうたうもの。


確かに、いつまでも若く美しくありたいと願うのは、
誰しも同じ。
自分だって、妻にはそうあって欲しいと思うけれども、
年を経ることがそんなに悪いことなんでしょうかね?

20代の女性には、20代の美しさがあるし、
50代の女性には、50代の美しさがあるというもの。

人生経験と共に、顔にしわが刻まれるのが、自然の
流れのように思うのですが……。

ダイエット食品の広告も、モデルの水着姿の女性は、
どう見ても痩せ過ぎで、不健康。
160センチの身長であれば、体重50キロくらいあって
丁度いいはずなんですけどね……。

年をとっても、20代のモデルさんみたいな体型で
ありたいと願うのは、どうも不自然な感じがして
なりません。

最近の統計データによると、中年を過ぎると、
やや小太りの体型の人の方が、将来病気にかかるリスクが
低いのだとか。

ところで、上記の広告の隅っこには、小さな字で、
「効果には個人差がありますので、上記の結果を
必ず保障するというものではありません」

ときちんと書いてありますね。(笑)

ともあれ、どうもこの手の広告は、
目に見える外見だけに価値観をおいてしまう
愚かさというか哀れささえ感じてしまいます。

今日は、あまり統一教会と関係ない話でした。
posted by kei at 21:02| 東京 ☀| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

民主党への政権交代をどうとらえるか?

鳩山・民主党政権発足を前にし、
この度の政権交代についてどうとらえるべきか、
統一教会員の間でもいろいろな見解があるようです。

統一教会では、今までの勝共活動の流れから
基本的に保守政党を応援し、共産党系・社民党系の
団体と闘ってきた経緯がありました。
そういった意味では、左寄りの民主党政権誕生は
摂理から後退したように見えます。

しかし、民主党の中にも、保守・愛国的な政治家は
居るし、長年政権与党に居座り続けた自民党の中に
腐敗した体質があったのも事実。

いずれにせよ「寄り合い所帯」の民主党政権が
さほど長続きするとは思えず、いずれ「政界再編」が
起こるであろうと思われます。

今回の政権交代は、摂理からみて、プラスなのか否か、
結論付けるには早いかもしれません。
今しばらく静観してゆきたいと思います。
posted by kei at 21:01| 東京 ☀| Comment(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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