2010年03月11日

カトリック聖職者の性犯罪が相次ぎ発覚

欧米では、キリスト教の聖職者が、インターネットポルノに
はまる人が多いというニュースも聞いた事があります。
同性愛、幼児性愛者も多いと聞きます。
独身生活を貫く聖職者達ですが、抑圧された禁欲生活が、
こういった歪みを起こしているのでしょうか。

堕落論を解明し、
生殖器の正しい使い方を指し示して下さった
真のご父母様は、本当に偉大です。
私は、この一点だけでも真のご父母様は
メシアだと確信します。

以下、私が読んでいる「世界日報」の3/8付朝刊
の記事より抜粋します。
ドイツのカトリック教会でも、激震が走っているようです。

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動揺続く欧州カトリック

聖職者の性犯罪が相次ぎ発覚

ローマ法王の母国ドイツでも



ドイツのカトリック教会は先日、司教会議を開催し、聖職者の性犯罪対策へ「4項目計画」を採択した。

 その中で、「聖職者の性犯罪はその聖職目的に真っ向から対立する行為だ」とした上で、「犯罪の真摯な解明を望む」と事実の解明に努力することを決めた。

 
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posted by kei at 09:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

「環境文明」への転換

先日、「地球温暖化問題」について、
東京大学教授の山本良一氏の講演を
聞く機会がありました。

懇話会 山本教授.jpg

この方は、歴代の内閣に地球温暖化対策の提言
を行うなど、日本においてはこの分野の権威
と言える先生です。

2月は東京でも本当に寒かったですし、
「地球温暖化」と言われてもあまりピンと来ない
かもしれません。

それもそのはず、山本教授によれば、
世界的な温暖化の影響を最も受けにくい地域に
位置しているのがこの日本だそうです。
この問題について、何の危機感もない政治家や
政府の対応について、厳しく批判しておられました。

ところで、「CO2による地球温暖化説」については
専門家の間でも意見が別れるようで、懐疑論も
諸説あるようです。
(食口のブログで、IPCCのデータ捏造疑惑の件を
取り上げている方もおられますね。)

素人の私には、地球温暖化についての真偽の
ほどは良く分かりません。
しかし、いずれにせよ石油資源には限りがある
という事を考えれば、山本教授の主張される
「環境文明」への転換……原子力や再生(自然)
エネルギーを用いる、森林を増やす、節約・倹約を心がける、
といった主張そのものは、間違っていないように思われます。

技術立国・日本が、環境技術でもリードできれば、
世界に貢献できますし、
将来的な経済発展にも繋がることでしょう。
是非そのように期待したいと思います。
posted by kei at 14:04| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

食べ物のありがたみ

少し前の話題になってしまいますが、年末に
長女の保育園で同じクラス(5歳児)の子の家族が
集まって「クリスマス会」が行われました。

近所の公民館を借りて、食事は皆で持ち寄りし、
プレゼント交換をしたり、ケーキを食べたり、
楽しく過ごさせてもらいました。

それはそれでとても結構な事なのですが、
私としては、とても気になることがありました。

ご馳走が目の前に出されても、
お楽しみのクリスマス・ケーキが出てきても、
飛び付いて喜ぶ子供が居ないのです……。

まだうちの子たちはいいほうで、きちんと食卓に
ついて、しっかり食べていましたけど、
食事はそこそこに取っ組み合って遊んだり、
携帯ゲーム機に群がって遊んでいる子供達を見ていると、
今は飽食の時代で、食べ物に対する感謝の気持ち
が随分薄れているのだなという印象でした。

(弁解を込めて言えば、同じ保育園のお母さん達は、
至って普通の良識ある人たちです。)


古来から日本では、ご飯を食べる前に
合掌し「いただきます」というのが習慣になっています。

「いただきます」という言葉は、
「生き物の命を、私の糧として感謝して頂きます」
という心の込もった美しい日本語です。

食べ物に対する感謝の気持ちが薄れてしまい、
こういった美しい日本の伝統・文化が廃れてゆくとすれば、
実に悲しいことだと思います。
posted by kei at 20:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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