2011年04月19日

「霊界の実相と神様のみ心を知って生活しよう」


「霊界の実相と神様のみ心を知って生活しよう」という説教の内容でした。
いくつか印象に残った話としては、


霊界の実相を知って生活をしないといけない。

霊界には厳格な法度があり、神様でさえも関与できない。

地上では、お金や地位、権力を握ったものが自由になれるが、
霊界では、その人自身の生き方そのものが霊界での姿になる。

たとえ国や世界のため、他人のために素晴らしい事を
やっていても
その一つ一つの行動が善行でなければ、霊界では引っかかる。

自分の父母だけ、自分の子女だけ愛していたのではだめ。
神様の愛する人類全体を愛すること。
まずは、隣にいる他の家庭のことも愛すること。



目に見える現実を中心として生活することが多いのですが、
永遠の命、霊界という事を意識して生活しないといけないと改めて感じました。


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2011年03月03日

教会長の元気の秘訣


私の所属教会のK教会長は、いつも明るくて元気です。

100家庭以上の教会員を抱え、
時には難しい課題や問題を抱える教会長の立場は、
大変な重荷だと思うのですが、
いつも明るく元気な姿を拝見しながら、
あの元気はどこから来るのだろうと思いながら
いつも拝見していました。

先日の礼拝の説教で、
教会長がこんな事を語っておられました。

今は、直接主管圏の時代だから、
神様が主管されれば大きな役事が起こる、
1/10献金を捧げるのも、み言葉を訓読するのも、祈祷するのも、
天に捧げる精誠は、神様に主管される自分自身に
なるための条件のようなもの。

教会長は、
「この私を通して、神様がどんな役事を起こして下さるのだろう
と思うと、毎日ワクワクうれしくてたまらない」のだそうです。

神様に全てをゆだね切って歩まれる教会長の姿勢は
信仰者として、尊敬に値します。

いつも現実の事に追われているような私にとっては
うらやましい限りですが、そのような姿勢を
相続したいと思いました。

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2011年01月09日

訓読会の恩恵


家族全員で、所属教会の礼拝に参加しました。

教会長の説教の中で、訓読会の恩恵について
語っておられたのが印象的でした。

お父様のみ言葉には、お互いの心の境界を崩し、
一つにする霊的な力があるそうです。

ですから、訓読会も自分一人でやるよりは
家族全員がそろって行うことによって、心が一つになり、
お互いの様々な課題・問題が解決される方向へ
導かれるのだそうです。

我が家では、訓読会は夫婦で生活時間が違うので、
(私は早朝から仕事のため)
それぞれやれる時間帯に各自で行っていましたし、
その場に子供が一緒に参加する、ということは
今までありませんでした。

我が家庭も、いろいろな課題や問題は抱えていますが、
「訓読会の伝統を立てる」ところに、何か解決の方法が
あるように感じ、
今年は、家族でそろって訓読の時間を取ることを、
決意させられました。

あと、教会長が語られていて印象的だったのは、

訓読会を行うことによって、
「唯一・絶対・永遠であるみ言葉に侍った」
=「神様に侍った」という条件が立つので、
その家庭にサタンが入れない、という道を
お父様が開かれた、という内容でした。

み言葉は素晴らしくても、それを実践することは
簡単ではありません。

お父様は、メシアとして万民救済の道を開くために、
訓読会の伝統を通じて、サタンを退けることが
できるようにする道を開拓された、というのです。

頂いた尊いみ言葉を、「宝の持ち腐れ」にしないように
していかないといけないと思います。


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