2012年02月29日

父の背中に負われて学んだ平和<自叙伝より>



「寝ているふりをして父の背負われていった気分、

何の心配もなく心がすっと安心できる気分、

これこそがまさしく平和でした。

そのように父の背中に負われて

平和を学びました。<自叙伝より>



子供というのは、親と一緒にいるだけで安心します。

我が家の長女は、小学校一年生ですが、

甘えんぼで 寝るときにいつもお父さん・お母さんに

くっついて離れません。

その幸せそうな寝顔を見ていると、こちらも

幸福な気持ちになります。


人間は、親なる神様と共に暮らすことで心が平安で

幸福であるのだと思います。

親から離れて暮らすから、心配や不安が生じます。


いつでも、どこでも共にいて下さる

神様と真の御父母様がおられることを

生活の中で実感できれば、

心から平安な毎日を過ごせるのかもしれません。


応援して下さりありがとうございます。(^0^)
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posted by kei at 18:38| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 心に残るみ言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちははじめまして
私は福岡に住んでいる6000双の者です。私の次男もダウン症で今年二十歳になりました。keiさんのブログを読まさせていただき我が子の幼いときを思い出し心が和みました。うちの子ももうそろそろ入所を考えています。野の花会の情報など知っていましたら教えていただければ幸いです。よろしくおねがいします。
Posted by ライラック at 2012年04月03日 21:37
ライラックさん、初めまして。
今は、可愛い可愛い、と言っていればいいのですが、そのうち社会的自立と祝福の事を真剣に考えていかないといけないな、」と感じているところです。
天宝会(祝福家庭障害児親の会)の件ですが、
下記HPに案内が出ていますのでご参考下さい。
http://www.tenpokai.org/

最近、仕事と所属教会のみ旨でブログ更新の方が滞っておりますが、ご容赦下さい。
Posted by kei at 2012年04月04日 09:36
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