2012年02月27日

受けた恩を忘れないお父様 <自叙伝より>



私はどんな小さい事でも

一度お世話になれば生涯

忘れることができません。


〜恩恵を尽くしてくれた人に直接会えなくても

重要なことは、その人を考える心です。

その人に会えなくても、そのありがたさを

他の人に返したいという切実な思いで

暮らさなければなりません。<自叙伝より>



自分自身もそうですが、ともすれば他人から

何か傷つくような事を言われたり

不利益を被ったことはいつまでたっても覚えておきながら

恩を受けたことは、いつの間にか忘れてしまっているものです。

お父様は一度受けた恩を絶対に忘れないし、

またその人に会えなくてもその恩を他の人に返したいという

切実な思いを持っておられる、そういうお方です。

ここに我々堕落人間とは全く違う

「真の愛」の実体としてのお姿を見ることができるように思います。

応援して下さりありがとうございます。(^0^)
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posted by kei at 19:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に残るみ言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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