2012年02月08日

私が次男を通じて学んだこと


誕生日ケーキ.jpg


昨日は次男の10歳の誕生日でした。

「何食べたい?」と聞いたら、「カレー!」と返事。

そこで、お父さんが張り切ってカレーを作ってしまいました。

美味しかった〜! という家族の声を聞いて 私も満足。


10歳とは言っても、成長はゆっくりで

とても4年生には見えませんが、

本当に人懐っこくて、元気で

天国のような いい子に育ってくれました。


最近では、会話の受け答えも大分しっかりしてきて成長を感じます。


ダウン症の子という事で、夫婦ともに悲嘆にくれ絶望した

日々は何だったのでしょうか。

あの日から 10年経ったということで感慨深く感じ、

また神様に感謝でした。


私が、次男に出会った事で、とても良かったと思うことがあります。


それは、学歴や能力、容姿といった

この世的な価値観で人を見なくなったことです。

得てして教会内であっても、2世がいい大学に入学し、

この世の大手企業に入社した事を持って誇る

あるいは羨ましがるような風潮があるとすれば、

改めないといけないのではないかと私は思います。


お父様も、我々祝福家庭に対して、

地位や名声、財産を得ることを願われて

いるのかといえば、そうではないように思われます。

この件は、また改めて記事を書きたいと思います。


応援して下さりありがとうございます。(^0^)
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posted by kei at 21:20| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
次男君は2月生まれなのですね。

人はその立場を通過してみないとその喜びも悲しみ苦しみも、本当の意味で理解することはできないものですよね。また、外的なものに視点の軸を取られずに、純粋な愛情と天法に沿って純粋な行動に価値を見出すようになるには、何か大きな視点転換、パラダイムシフトの切っ掛けが必要なのでしょうね。

障害を持っていても、その個性を個性として見てあげると、それまで見えなかったものがその向こう側に見えてくる、そんな感じ。なんとなくわかります。
Posted by たい君のママ at 2012年02月16日 15:48
たい君のママさん、コメントありがとうございます。

私は、自分の次男に「パラダイムシフト」のきっかけを頂いた者です。d(^^*)
Posted by kei at 2012年02月20日 19:14
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