2012年01月14日

子供を失った父親の悲しみ




今日は、ふとある事から、14年前に兄が癌で

急死した時の事を思い出しました。

享年34歳。独身。


大学の工学部の助手をしていた兄は、

将来を嘱望されていた優秀な兄でした。


兄が亡くなった時に、私が衝撃を受けたのは、

両親の悲しんでいる姿でした。


お通夜の晩、

「わしの方が、先で癌で死んだ方がよっぽど良かった……」

と、兄の亡骸(なきがら)を前に、

普段 冷静で物静かな父親が泣いていたのが、

当時の私には衝撃的でした。


この世の親でも、子供が死ねば

自分が代わってやりたいと思う。



ましてや、お父様はどうであったか?

祝福家庭の罪を救うために、5人ものご子女様を

犠牲にされたお父様。


イエス様は、人類を救うために 十字架に掛かって

ご自分の命を犠牲にされたが、

お父様は、我々を救うために 自分の命以上に尊い

ご自分の子女様を捧げられた。


そのご心情を思うと、何とも申し訳ない、

気持ちで一杯になった。


応援して下さりありがとうございます。(^0^)
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posted by kei at 19:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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