2012年01月11日

壁紙をやぶった次男


我が家の次男君が、家の壁紙を破ってしまいました。

彼は、もうすぐ10歳ですが、ダウン症の障害児なので

知能は3歳児程度です。

我が家は賃貸マンションで、入居からすでに10年目なので、

畳や壁紙などあちこちが痛んできました。

彼にとって、壁紙や障子の穴が開くと

そこに指を突っ込んでみたくなるようで、

昨日までは小さな穴だったのが、翌日には

「大穴」になってしまうのです。

昨日は、40センチくらい派手に破いてしまいました。

まったく「やれやれ」といった感じです。

神経質だった私も、次男のお蔭で随分

心が広く(?)なってしまいました。

頭ごなしに怒らないで、本人を呼んできて

その大きな穴を見させます。


私「これを破いたのは、おまえか?」

次男「うん」

私「本当におまえがやったのか?」

次男「やったよ。」

私「これは、いいことなのか?」

次男「はめ〜っ。」(ダメ〜)


あまりにもあっさり認めたので、夫婦共に大笑い。

普通なら怒られるところで、周りを笑わせてしまうのは、

彼の人徳というか、キャラクターゆえかもしれません。

次男のように、神様の前に素直な自分でありたいと

思わされた次第です。


応援して下さりありがとうございます。(^0^)
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posted by kei at 21:15| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かわいいですね。

我が家でも似たような会話がよく行きかいます。

私も同じです。とても短気で、以前はちょっとしたことにもすぐ怒らずにはいられなかってのに、たい君のお陰で少し棘が取れたようです。人にも自分にも少しやさしくなれるようになりました。そういう意味でも、たい君は神様からの素敵な贈り物なのだと感じます。

そうそう。お誕生日おめでとうございます。素敵なケーキとカード、いいですね。素敵なご家庭に乾杯!!!
Posted by たい君のママ at 2012年01月13日 15:31
子どもは「神様からの素敵なプレゼント」。
まさにそうですね。

たい君のママさん、
これからもよろしくお願い致します。
Posted by kei at 2012年01月14日 19:08
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