2011年12月15日

東大正門の銀杏並木

毎年楽しみにしている東大正門前の銀杏が

ようやく色づいたので、

日曜日に家族で散歩に行きました。


我が家からは、徒歩圏内なのですが、

東大正門前から安田講堂に向かって見える

銀杏並木はまさに黄金色に染まった「絶景」。

私のお気に入りスポットです。

東大の銀杏.jpg


美しい銀杏並木を、子供連れの家族や

お年寄りのご夫婦が、散歩している姿は

何とも微笑ましいものです。


面白いと思うのは、入学したての学生たちが

桜の開花に気を取られて学業にうつつを抜かす

ことが無いように、あえて桜でなくて、銀杏を植える

ようにと、当時の東大の学長が指示をしたのだそうです。


桜は、美しく花開いて散ってゆく日本人の美意識を

反映していると言いますが、

桜の開花=花見=酔っ払い

というイメージがあって、私はどちらかと言うと

しっとりとした晩秋の銀杏並木の美しさの方が好きです。


銀杏のように、晩年を美しく飾ることができる人生

を送りたいものです。


応援して下さりありがとうございます。(^0^)
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posted by kei at 16:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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