2011年10月15日

被災地の食口と、話す機会がありました。



先日、仕事上の電話で、福島市内に住む食口と話す機会がありました。

津波の被害に遭った地域ではありませんが、

やはり3月11日当日の揺れは大変なものだったそうで、

屋根瓦は落ちて家屋は半壊。

1か月は水道が復旧しなかったそうです。

7カ月たった今も屋根はブルーシートのままで、

月に一度は起こる震度4〜5の余震におびえながら

生活をしていると言われていました。


やはり原発事故の影響は甚大で、小学校でも多くのお友達が

転校してしまったとか。


『「フクシマ」というだけで、いろいろと言われるけれども、

ここの土地で生まれ育った自分たちは他に行くところもないし、

とりあえず住む場所と仕事があるだけで幸せ、

全国の食口の皆さんも苦労しておられるし、

前向きに頑張ってゆきたい』と、とても明るい声で

話しておられました。


震災から7カ月たって、自分自身も普段通りの生活に

戻っていますが、被災地の人達の苦労を忘れてはならないと

改めて感じた次第です。


shinnmai.jpg


折しもニュースで、福島産のお米が、検査したすべてのコメで

セシウムの暫定規制値を下回り「安全宣言」が出されたとの

朗報を聞きました。国の暫定基準値は、専門家の見識から、

十分な安全基準を見越しての数値です。


風評被害に惑わされず、被災地の支援のためにも

我が家では、福島産のお米を消費したいと思います。


応援して下さりありがとうございます。(^0^)
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posted by kei at 17:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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