2010年12月02日

議員会館内にて「信教の自由と人権問題」に関するシンポジウム



私が愛読してる新聞「世界日報」の報道によれば、
衆議院第1議員会館内にて、日韓の有識者を集めての、
「信教の自由と人権問題」に関する、シンポジウムが
行われたもよう。

主催は、我がグループのUPF?と思いきや、
「国際宗教自由連合」なる組織。
以前も、千代田区の憲政記念館などで、会合を重ねているようです。

先日、韓国のSBSが放映した統一教会員に対する拉致監禁問題に関する
報道番組についても話題に取り上げられたようで、この問題も徐々に
有識者の間に浸透してゆければと願ってやみません。

以下、記事を転記します。(世界日報 12月2日 15面より)


「アジア版人権保障制度を」

日韓有識者 拉致監禁問題でシンポ


信教の自由.jpg
 
「信教の自由と人権問題を語る」をテーマに日韓有識者シンポジウムが1日、東京都千代田区の衆議院第1議員会館内で行われた。日本側から弁護士やジャーナリスト、韓国からは来日中の現職国会議員3人を含む宗教指導者、大学教授、言論人ら29人が出席した。
 シンポジウムでは、人権侵害の例として新宗教の信者に対する強制改宗・棄教を狙う拉致監禁被害の現状が報告された。これを受け韓国の国会議員キム・ソンフィ氏は、同被害を含め信教の自由を確保するため、今後、日韓が共同してアジア版人権保障制度の枠組みづくりを行うよう提言し、尽力することを約束した。

 またジャーナリストの室生忠氏は、韓国のテレビ局SBSが放映した報道番組「統一教・拉致監禁問題」の視聴率が10%以上あったことを取り上げ、韓国社会は日本の拉致監禁の実情を熟知しており、この問題の解決には韓国社会、有識者の助力が不可欠であるとした。


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posted by kei at 18:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 拉致監禁問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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