2010年10月20日

娘にとって一番に大事なもの

久々のブログ更新になります。

実は、最近パソコンの機種変更をしたのですが、
データの移動をしたり、windows7の設定などを
構っているのに精一杯で、ブログまで手が
回らなかった次第です……。. m(-_-)m


さて、先日長女(6歳)とこんな話をしました。

「なっちゃんにとって、一番大事なものは何?」

と聞いたら、う〜ん、と考えてこう答えていました。

「なっちゃんの大事なものは、家族。
家族みんな、一人一人が一番大事なの。」

親としては、涙が出るくらいうれしい答えでした。
幼児だと思っていた長女からそんな答えが返ってくるとは
思ってもいませんでした。

もちろん祝福家庭は、愛の次元が、個人・家庭という次元で
収まってしまってはダメで、
家庭の中で育んだ愛を、地域社会や民族、国家、世界へと
より次元を高めなければならないことを、教会で学びました。

とはいえ、やはり家庭の中で、如何に愛の世界を学べるかが
全ての基盤だと思うのです。


文先生の自叙伝に、
「父の背におぶさって学んだ世界平和」
というお話があります。

世界平和のために生涯を捧げられた文先生も、
そのすべての出発点は、家庭の中で育んだ愛の世界で
あったことに、とても共鳴するものを感じます。


応援して下さりありがとうございます。(^0^)
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posted by kei at 12:03| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 家族の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
6歳にしてこの見識!
彼女「なっちゃん」は鉄人にして怪物だ!
とにかく尊敬の一語、こういう人間がいれば日本の将来も光明が見えよう。
Posted by 真鍋清 at 2010年10月27日 21:42
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