2010年04月11日

子どもが育つ魔法の言葉

以下の「子は親の鏡」という詩は、アメリカのドロシー・ロー・ノルト博士が1954年に書いた詩です。
「どんな親になったらいいのか」という答えをこの詩に託しています。

この詩は人々に大きな感銘を与え、今では10カ国語に翻訳され世界中に広がっており、
日本でも、「子どもが育つ魔法の言葉」というタイトルでPHP出版から発刊されています。

この詩で伝えたいことは、とてもシンプルで、子どもはつねに親の姿を見て学んでいるということです。

真理というのは、意外と単純なものかもしれませんね。



「子は親の鏡」
   
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
  
とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる
   
不安な気持ちで育てると、子どもは不安になる
    
「かわいそうな子だ」と言って育てると、こどもは、みじめな気持ちになる
      
こどもを馬鹿にすると、引っ込みじあんの子になる
   
親が他人を羨んでばかりいると子どもは人を羨むようになる
   
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
   
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すればキレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、こどもは、この世の中はいいところだと思えるようになる


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posted by kei at 21:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害児・2世教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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