2010年03月16日

「百害あって一利なし」のタバコ

私は10代にして統一教会へ導かれましたので、
タバコには、結局生涯縁がありませんでした。

酒は「百薬の長」ともいいますが、
タバコに関しては、「百害あって一利なし」。
縁を持たなくて本当に良かったです。

実は、工業高専を卒業したあと、半年だけ
大手電気メーカーで開発部門の仕事をしていたのですが、
一番嫌だったのは会社での人間関係ではなくて、
「タバコの煙」でした。

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今でこそ、副流煙の弊害が叫ばれるようになり、
職場での禁煙・分煙化が進んでいますが、
20年前はそんな風潮は一切無く、
勤務時間中も職場のデスクで、上司がいつもうまそうに
タバコを吸っていました。

当時、教会のホームに入っていましたから
早朝から祈祷会をやっていたので、
ただでさえ昼間は眠くて頭がボーっとするのに、
煙で目は痛いし、喉はやられるし、
タバコの煙による苦痛は耐えがたいものが
ありました。

眠気覚ましにコーヒーを飲みたかったのですが、
職場で飲むことはできず、食堂以外では一切飲食禁止。
にもかかわらず、どうしてタバコはOKだったのか、
今だに理解できません…。

今の職場は、教会系の会社なので、
タバコの煙は一切ありません。
私にとっては、これだけでも「救われた」感じがしています。

健康志向が広まって、今は若い人の喫煙率は下がり、
公共施設や飲食店なども、禁煙化が進んでいます。

これは本当にいいことですね。

この点に関しては、
統一教会の方が、時代に先んじている
と言えるかもしれませんね。

応援して下さりありがとうございます。(^0^)
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posted by kei at 19:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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