2009年08月28日

拉致監禁事件、立て続けに3件発生!

ルポライター・米本和広氏のブログ「火の粉を払え」
からの情報によると、この夏休みに入って
統一教会員に対する拉致監禁事件が立て続けに3件起きて
いるという。

>>「火の粉を払え」

同じ統一教会信徒として、無視できないことなので、
ブログに掲載しました。

以下、米本氏のブログの情報を転記します。

以下、転記>>

またまた拉致監禁事件、発生!

8月21日前後、大阪に住む女性信者(29歳)が実家
=鳥取県東伯郡北栄町 に帰省したあと、所在不明になった。
いま必死で、彼女が所属する教会の責任者が行方を
追及している。

実家があるところは、米子市と鳥取市の中間、倉吉市に
近いところ。
立地からすれば、彼女の父母が相談し、拉致監禁を指導した
牧師は日本アドベント・キリスト教団・米子復活教会の
佐藤徳則氏の可能性がある。

佐藤氏が絡んでいるとすれば、実家で拉致された彼女は
米子のマンションに入れられたであろう。

--中略--

夏休みに拉致監禁が立て続けに発生している。

拉致監禁事件はこの事件を含め、3件起きている。
1件は、カープ(旧原理研究会)の東北大学の責任者をしていた
男性メンバー(28歳)が、奈良県吉野郡十津川村の実家に、
この7月1日に帰省したところ、所在不明になった。
「拉致監禁をなくす会」のメンバーが実家を訪ねたところ、
もぬけの殻だった。

立地からして、関係している牧師は前出の神戸真教会の
高澤守氏か、あるいは日本基督教団の大阪・吹田教会の
豊田通信牧師か。
サイトによれば、豊田氏は吹田教会から異動になっている
ようだが。

もう1件は、東京の荒川教会・荒川青年支部に所属する
女性信者(29歳)である。実家は静岡県富士宮市。
8月15日に帰省先の実家から戻ってくる予定だったが、
連絡もないまま、所在不明に。
青年支部の責任者が実家を訪ねたところ、両親と本人は
いなかった。

断片的情報を総合すると、この事件の背後にいるのは、
NPO法人小諸いずみ会「 いのちの家 」の川崎経子氏
だと思われる。

彼女は古参の脱会説得者で、02年に「いのちの家」の
所長に就任するまでは、日本基督教団・谷村教会(山梨県)
の牧師として、強制説得を長年手がけていた。

--中略--

『浜の真砂は尽きるとも 世に拉致監禁の 種は尽きまじ』だ。

この3人の行方不明に、佐藤牧師、高山牧師、高澤牧師、
豊田牧師、川崎牧師が絡んでいるかはわからないが、
強制説得を得意とする脱会説得者が絡んでいるのは間違いない。

罪深き人たちだと思う。

なぜなら、学生・青年信者が安心して実家に戻れなくさせて
いるからだ。彼ら彼女らとて夏休みくらいはカープや統一教会
から離れて、実家に戻って、のんびりしたいと考えている。
それをできなくさせているのが、一部の牧師をはじめとする
脱会説得者たちだ。

拉致監禁が怖くて実家に戻れない信者が少なからずいる。
そうした信者を指して、
「統一教会の指示で実家に戻らないのだ」と、
聖書研究会などを名目にした勉強会で信者家族に教え込む。
戻れなくしておいて・・・盗人猛々しいというかなんていうか。
言葉を失ってしまう。



我らが統一教会信徒が、「信仰の自由」を取り戻すには、
やはりまず我々統一教会員が、この問題を「他人事」ではなく、
自分達の事として真剣に考え、立ち上がらなくてはならないと、
自戒も含めて感じます。

小さな啓蒙活動ですが、12年5ヶ月監禁された後藤徹さんの
記事が掲載された「サンデー世界日報」を、先月、所属教会で
配布させて頂きました。
posted by kei at 17:13| 東京 ☀| Comment(0) | 拉致監禁問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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