2009年07月01日

相手の長所を見つめる

最近、ある講演で聞いたのですが、
人間関係を良くする秘訣は、
「相手の長所を見つめる」ことだそうです。

夫婦関係、親子関係、職場での人間関係……
すべて当てはまりそうです。

実は、文鮮明先生ご自身が、
相手の長所を見つめることの達人でいらっしゃいます。

私の記憶が、うろ覚えですみません。
確か、「み旨と世界」か何かに、文鮮明先生の下記の
ようなみ言葉がありました。


私は、人と初めて対した時に、
まず神様に次のように祈ります。
「神様、あなたがこの人を愛される一点は何ですか?」
すると驚くべきことに、
たとえ相手がどんな人であったとしても、
その人にしかない、神様が愛される一点が
あるというのです。



刑務所の中で、無言で伝道された文先生の証しを
聞いてきましたが、どんな人でも「神様の愛する一点」を
見つめて接してゆかれたのでしょう。

ここに、到底、堕落人間の我々とは違う、文先生の
内的な世界を見つけることができます。

大体、人間は他人の欠点の方が先に見えて、
陰口を叩いたりしがちです。

「神様が愛される一点を見つけて人に接する」

……少しでも相続してゆきたいと思います。
ラベル:文先生 文鮮明
posted by kei at 14:47| 東京 🌁| Comment(4) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、シアトルのたい君のママです。

相手の長所を見つめる。これ、私の毎日の課題です。最近、このプラス思考型の本が、一般でもたくさん出版されていていくつか読んでみましたが、分かっていても実践することはなかなかむずかしいです。だから、アボニム・オモニムはすごいな!!!、と思ってしまいます。

「鏡の法則」で有名になった野口氏が言ってました。他人と過去は変えられないと思ったらいいと。でも思っちゃうんですよね。どうして分からないの、って。この呪縛から開放されたいです。
Posted by Yukinohana at 2009年07月02日 00:12
私も一時、自己啓発本・成功哲学本にはまった時期がありました。

でも、結局お父様ご自身がもっとも成功哲学を実践されているんですよね。
もちろんお父様の場合は、本ではなく実際の経験の中で体得された事なのだろうと思います。

問題は、我々が、自己啓発本で読んで感動した内容を、如何に原理的に(信仰的に)消化して、実践するかだと思うのですが、やはりこれは簡単ではありませんね。
Posted by kei at 2009年07月02日 10:20
その如くに生きれるようになりたい!

そう感じる今日この頃です。
Posted by 幸せな家庭 at 2009年07月02日 16:26
やー、本当にその通りです。
Posted by たい君のママ at 2009年07月02日 17:00
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