2009年06月20日

「神様が喜ばれる家庭」を目指して

「幸せな家庭を目指して 統一教会員夫婦の日記」
というブログがあり、いつも楽しみに見ています。

>>統一教会員夫婦の日記

いつも仲睦まじいというか、うらやましいというか、
そんな証しが載っています。

我が家は、家庭を出発して10年目になりますけど、
家庭出発当初は、risoukateiさん夫婦と違って、
お互いたたかったり、すれ違いが多かったです……。

大母様によると、祝福家庭の7割は、先祖が争いあっていた
恩讐関係なんだそうです。
(ははぁ〜ん、どうりで……、と妙に納得。)

お父様(文鮮明先生)が組み合わせたカップルには、
恩讐関係を越えて、天国を築いていって欲しいという、
背後の大きな願いがあるように思われます。

わが夫婦が、お互い心情的にはたたかいながらも、
最終的に一致できた点は、

「神様が喜ばれるような家庭を築きたい」

という共通した思いがあったからに他なりません。

そんなわけで、上記のブログの6/15の記事を見て、
うちと同じだな、大きく共感。

ところで、家庭を出発して10年、果たしてどれだけ
「神様の喜ばれる家庭」になっているかな……?

とりあえず、夫婦仲良く過ごし、子女に恵まれ、
信仰を保っている、という点においては、ようやく
その出発点くらいかなと思う今日この頃です。
posted by kei at 13:03| 東京 🌁| Comment(3) | 食口のブログ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
父の日に、世界中のお父さんに感謝申し上げます。そして、天のお父様とアボニムに感謝申し上げます
今日は仕事が休みなので、あちこち、ゆっくりと読ませていただきました。そして、他にも何人かの方々がブログを始められたことを知り、新鮮な感動を覚えました。
「神様が喜ばれる家庭」、本当に大切にして行きたいですよね。アメリカの家庭崩壊の状況は本当に大変なものです。ひとつの家庭の中で育っている兄弟姉妹のお父さんお母さんが皆違うという家庭も少なくありません。そして、父親母親の交際相手あるいは再婚相手から、肉体的、精神的、あるいは性的虐待を受けながら育つとしたら、そういう子ども達がどうして人を、そして神様を信頼することを学ぶことが出来るでしょうか。子ども達にとって、父母は根っこと同じですよね。根は本当に大切なものです。たとえ、時々けんかしてしまうことがあっても。
Posted by Yukinohana at 2009年06月21日 05:18
どうもありがとうございます。

なんだか恥ずかしいですが、よき家庭を築いていけるように頑張ります。

家庭破壊は本当に深刻な問題ですよね。祝福家庭の使命の大きさを感じます。
Posted by 幸せな家庭 at 2009年06月21日 18:15
幸せな家庭さんへ
勝手に引用して失礼致しましたが、応援しておりますので、今後ともよろしくお願い致します。
Posted by kei at 2009年06月21日 19:09
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