2009年05月24日

今なお続く統一教会員に対しての拉致監禁

今だ全貌が明らかになっていない
北朝鮮による日本人拉致事件は、
国民の生命と安全を脅かす
重大な国家的犯罪である。

しかしながら、この法治国家日本国内で、
公然と拉致監禁事件が起き続けている。

それが、統一教会反対牧師らによる
拉致監禁・強制改宗事件である。
その被害者の数は、累計で何と4000人にも上る。

詳しくは、ジャーナリストの米本和広氏の
ブログをご覧頂きたい。

面白いのは、米本氏はカルト団体を取材対象に
活動してきたジャーナリストで、
統一教会の教会員ではないことだ。

いやむしろ、統一教会に対しては批判的な立場を取る
ジャーナリストである。

しかしながら、
統一教会員についての取材活動を進めるうちに、
信徒に対する「商業的拉致監禁」活動を行う
左翼弁護士やキリスト教牧師こそが、
「カルト」性を帯びていることに気付く。

米本氏は、「反カルトのカルト性」と記している。

現在、彼のブログでは、
12年5カ月にわたる監禁の後、奇跡的に脱出した
統一教会員・後藤徹氏が、
警察へ告訴状と共に提出した陳述書が掲載されている。
(当ブログのリンク先に入れました。)

「恩讐を愛せ」と言われる文先生の教えを受けた
統一教会員としては、
首謀者である統一教会反対牧師らに
「地獄へ行け!」などと呪うつもりはない。

しかし、信仰と信教の自由を認められたこの日本において
それを根底からくつがえすような違法行為に対しては、
断じて許すことはできないだろう。

彼らが犯している罪に対しては、
きちんとした形で法的裁きを受ける日が来るようにと
願ってやまない。

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我らの不快な隣人―
統一教会から「救出」されたある女性信者の悲劇 --Amazon


日本社会の闇を暴く

統一教会を犯罪者集団と言うプロパガンダに成功した、
左翼崩れの弁護士やキリスト教牧師らによる、知られざる
統一教会信徒に対する、商業的拉致監禁による被害者を
詳細に描いた異色ルポ。
統一教会信徒に対する拉致監禁は述べ4000人を越えると言う。
法治機構を根底から揺るがす事件に、警察庁は沈黙を続ける。
中には12年5ヶ月監禁された信徒もいると言う。
その影で、信徒家族から多額の相談料で私腹を肥やす牧師たち。
おぞましい堕落したキリスト教の姿が浮き彫りになる。
また、統一教会への批判も盛り込まれており、
あくまでも、監禁被害者の視点から、監禁の違法性について、
激しく問題提起している。
生半可な知識で統一教会批判してきた連中は
本書を読んでから、ものを言え。
統一教会の現実を決死の覚悟であぶり出す。
著者は自腹での韓国取材も敢行、本家韓国統一教会を
直撃取材している。反カルトの著者が
そこで間の当たりにしたものとは!
統一教会に関係するすべての人の最新刊必読書である。

posted by kei at 18:55| 東京 ☔| Comment(0) | 拉致監禁問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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