2012年02月29日

父の背中に負われて学んだ平和<自叙伝より>



「寝ているふりをして父の背負われていった気分、

何の心配もなく心がすっと安心できる気分、

これこそがまさしく平和でした。

そのように父の背中に負われて

平和を学びました。<自叙伝より>



子供というのは、親と一緒にいるだけで安心します。

我が家の長女は、小学校一年生ですが、

甘えんぼで 寝るときにいつもお父さん・お母さんに

くっついて離れません。

その幸せそうな寝顔を見ていると、こちらも

幸福な気持ちになります。


人間は、親なる神様と共に暮らすことで心が平安で

幸福であるのだと思います。

親から離れて暮らすから、心配や不安が生じます。


いつでも、どこでも共にいて下さる

神様と真の御父母様がおられることを

生活の中で実感できれば、

心から平安な毎日を過ごせるのかもしれません。


応援して下さりありがとうございます。(^0^)
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posted by kei at 18:38| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 心に残るみ言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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