2012年02月29日

父の背中に負われて学んだ平和<自叙伝より>



「寝ているふりをして父の背負われていった気分、

何の心配もなく心がすっと安心できる気分、

これこそがまさしく平和でした。

そのように父の背中に負われて

平和を学びました。<自叙伝より>



子供というのは、親と一緒にいるだけで安心します。

我が家の長女は、小学校一年生ですが、

甘えんぼで 寝るときにいつもお父さん・お母さんに

くっついて離れません。

その幸せそうな寝顔を見ていると、こちらも

幸福な気持ちになります。


人間は、親なる神様と共に暮らすことで心が平安で

幸福であるのだと思います。

親から離れて暮らすから、心配や不安が生じます。


いつでも、どこでも共にいて下さる

神様と真の御父母様がおられることを

生活の中で実感できれば、

心から平安な毎日を過ごせるのかもしれません。


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2012年02月27日

受けた恩を忘れないお父様 <自叙伝より>



私はどんな小さい事でも

一度お世話になれば生涯

忘れることができません。


〜恩恵を尽くしてくれた人に直接会えなくても

重要なことは、その人を考える心です。

その人に会えなくても、そのありがたさを

他の人に返したいという切実な思いで

暮らさなければなりません。<自叙伝より>



自分自身もそうですが、ともすれば他人から

何か傷つくような事を言われたり

不利益を被ったことはいつまでたっても覚えておきながら

恩を受けたことは、いつの間にか忘れてしまっているものです。

お父様は一度受けた恩を絶対に忘れないし、

またその人に会えなくてもその恩を他の人に返したいという

切実な思いを持っておられる、そういうお方です。

ここに我々堕落人間とは全く違う

「真の愛」の実体としてのお姿を見ることができるように思います。

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posted by kei at 19:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 心に残るみ言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

天宝会 賛美礼拝


昨日は、天宝会(祝福家庭障害児親の会) 

南東京支部での小学生部 賛美礼拝を行いました。

いつもは教会の一室をお借りして行っているのですが、

今回は何と 我が家で行ったのです!

DSC01678-2.JPG

6家庭が集まると聞いていましたので、

この狭い我が家に収まるのだろうかと心配しましたが、

前日から部屋を片付けまして何とか礼拝をできる形としました。

家具を動かすと、びっくりするぐらい埃がでてきまして、

大掃除のいい機会でした。

私自身の堕落性も、このぐらいこびり付いて

埃が溜まっているんじゃないかと思わされました。


さて当日はあいにくの雨天でしたが、

皆さん無事来られまして、説教を担当された婦人も

普段から教会学校の先生をしている方だけに、

お祈りの重要性について、とても分かり易く

お話してくれました。

子供たちも最後まで良く集中して聞いてくれました。


礼拝後は持ち寄った昼食を頂きながら

家庭単位で良き授受ができ、感謝。

祝福家庭の2世たちは本当に宝です。

PS)妻も慣れない礼拝の司会を、良く頑張ってくれました。

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posted by kei at 20:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 障害児・2世教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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