2011年12月08日

礼拝の帰りに財布を拾いました。


先週、所属教会での礼拝に参加した帰り道、
長女が道端で財布を拾いました。

saifu.png

中を開けてみると、現金2万円と定期券が
入っていました。

幸い、近くに警察署があったので、すぐに届けに行きました。
子供3人を連れて、ぞろぞろ家族家族全員で警察署
へ行ったわけです。

初めて知ったのですが、
財布の持ち主が現われた場合、
拾った金額の1%から20%の範囲内で、
謝礼金を受け取りする権利が発生するそうで、
金額のパーセンテージは、持ち主と拾った人との間の
話合いによって決まるそうです。

一瞬考えたのですが、いちいち謝礼金の件で
話合いをするような事をしたくないと思い、
権利を放棄することにしました。

もともと自分のお金でも無いし、
持ち主が困っているだろうという純粋な気持ちから
警察に届けにいったのであって、それ以上の
下心はなかったからです。

聖書にも、
『カイザルのものはカイザルに、神のものは神に返しなさい』
(新約聖書・マルコによる福音書12:16)
と、あるではありませんか。

警察署を出た後は、
良い事をやった気持ち良さから
今日の青空のように晴れ晴れとした気持ちになりました。

初めて警察署へ行った子供達にとっても、
良い社会勉強になったように思います。

応援して下さりありがとうございます。(^0^)
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posted by kei at 15:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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