2011年11月10日

次男の障がい者手帳の更新



先日、仕事を休んで次男(9歳)の

愛の手帳(東京都で発行する知的障害者手帳)の

更新手続きへ行きました。

image005.jpg


結果は、2年前の判定の時と同程度のIQで、

3度(中度)の知的障害という結果でした。


担当の医師によれば、小学生の頃には、年齢が上がっても

なかなか知能が進歩せず、IQが後退する傾向があったり、

そう・うつ、自閉、強迫観念などの心身障害が出てくる子も

いる中で、

「とても順調に成長しておられますね」という評価でした。



実のところ、学習面では なかなか進歩が見られず、

今だに ひらがなも 数字も理解できないことに

夫婦共にあせりを感じていたのですが、

「順調に成長している」というのは意外な評価でした。



ダウン症に関しては、症状や発達の進度は個人により

千差万別であり、他人との比較でどうこう言えるものでは

ないのですが、我が家の次男くんは

先生やお友達との関係も良く、喜んで学校へ通えているので、

とにかく成長をゆっくりと見守ってゆきたいと思いました。



情緒が安定していること、

そして先日の運動会の時の記事のように

何事にも意欲的に取り組む事ができているのは、

曲がりなりにも 家族仲が良くて 

周りからも良く愛されているからなのかなと、

感じました。


とりあえず、家族仲が良いのは我が家の自慢なので……。

\(○^ω^○)/



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2011年11月05日

20冊以上のみ言を書写した90歳のおばあちゃんの証




毎月送られてくる「トゥデイズ・ワールドジャパン」は、

最新のみ言葉と証しの宝庫です。

天歴9月号では、20冊以上のみ言を書写した

90歳のおばあちゃんの証しにいたく感動しました。

一日2時間以上かけてみ言を書写するというのは、

時間がある おばあちゃんだからできる、というものでは

ないと思います。


実際、み言の書写を開始した頃には既に高齢で、

体長を崩しかかっていたそうですが、

90歳になった今では見事に健康を回復され、

頭脳明晰で大変にお元気なのだそうです。

み言から来る生霊要素によって

見事に生かされているのでしょう。


摂理にもいつも貢献され、

三人の子供と二人の孫が祝福を受けておられる、

まさに神様に祝福を受けておられるおばあちゃんですね。


信仰が長くなっても、常にみ言の前に謙虚な姿勢を

私も相続したいと思いました。


素晴らしい証しをありがとうございました。


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posted by kei at 17:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 統一運動ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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