2011年09月30日

ボーナスが支給されました!<笑>


先日、うちの会社の社員に特別ボーナスが支給されました!

いまどき景気がいい会社だなぁ〜、と思いましたか?

DSC01296.JPG

写真の如く、棒のナス=ボーナス<笑>です。

実は、家庭菜園をしているお客さんがいて、毎年

いろいろな野菜を送って下さるのです。

ありがたく、頂戴した次第です。

でも、冗談抜きでこんなにまっすぐで棒みたいなナスは

初めてみました。

ホントにボーナスをもらったみたいで

うれしくなりました。


応援して下さりありがとうございます。(^0^)
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
posted by kei at 21:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

障がい者にとっての「真の幸せ」とは

先日、日本理化学工業 会長の大山泰弘氏の

講演を聞く機会がありました。

日本理化学工業とは、国内シェア30%を持つチョークメーカー

で、従業員73人中55人が知的障がい者だそうです。

特に製造工程のほとんどは、IQ50以下の重度の知的障がい者

の方が働いているというから驚きです。

知的障がい者ですから、もちろん文字も読めないし、

計算もできません。

色で作業手順を理解できるようにしたり、

砂時計で時間を測るなど、

彼らの理解力に合わせた工程の工夫をこらし、

JISの認定を受けるほどの品質を維持できているそうです。


その経営手腕は高く評価され、

2009年に栄えある渋沢栄一賞を受賞、

50万部のベストセラー「日本でいちばん大切にしたい会社」
                     (あさ出版)

の中で紹介されたり、TVの「カンブリア宮殿」などでも

放映されたことから、全国から視察がひっきりなしだそうです。

日本で一番大切にしたい会社.png


もともとは、近所の養護学校の先生に頼まれて、

2名の知的障がい者を「研修」として2週間ほど受け入れた

のがきっかけだったそうです。

ところが、あまりにも彼らが熱心に働く姿をみて、

従業員からもどうか正式に社員として雇うようにしてほしい、

と懇願されたそうです。

大山社長(当時)さんは、その後 大いに悩んだそうです。


「障がい者の人達は、無理して仕事などしなくても、

養護施設で周りから大事にしてもらった方が彼らにとっては

幸せなのではないか……?」


ある日、たまたま法事で隣に座った住職さんにそんな話を

したところ、こう言われたそうです。

「人間の幸せとは、周りから愛されるだけではダメなんです。

人間の本当の幸せとは、人の役にたち、

人から必要とされることなんですよ。」

人間の本質を突いた住職さんの言葉に感化を受けた

大山社長は、「擁護施設ではなく、企業こそが彼らを幸せに

してあげられるのだ」と決心し、その後 障がい者を

積極的に雇用するようになったそうです。



障がい者も含め、みんなが働ける社会、

仕事を通じてすべての国民が役に立って働ける共生社会

の実現こそが、日本の社会のあるべき姿ではないかと

提言をされていました。


なお、前述の養護学校からお願いされて2週間の研修に来た

2名の女の子のうちの一人は、67歳になった

今も日本理化学工業で働いておられるそうです。(!)


自分自身も、ダウン症の障がい児を抱える身として、

大山先生のお話はとても心に染み入るようないいお話でした。

大山会長の腰の低い謙虚なお人柄にも惹かれました。


応援して下さりありがとうございます。(^0^)
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
posted by kei at 21:17| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 障害児・2世教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

昇華式での証し

先週は、同じ教会の先輩家庭の婦人の昇華式があり、参加させて頂きました。

もちろん、病気でお亡くなりになったことは悲しいことなのですが、友人(食口)からの証しが感動的でした。

亡くなる前に、本人が話していたそうです。

自分がガンになって良かったことが一つだけある。
それは、夫との長年の心のわだかまりが解けて
ようやく一つになれたこと。
今は、夫のことが心から慕わしいし、恋人のように思える、
と話されていたそうです。

祝福家庭の夫婦愛ってすごいなあ、と思いました。

夫婦一体となったところに神様が臨在されるといいますが、そのような家庭を目指したいと思います。

13年前に、実兄をガンで亡くした時もそうでしたが、身近な人が亡くなるといろいろな事を考えさせられます。

亡くなられた婦人のご冥福をお祈りするとともに、地上で歩む者としての使命を新たに感じました。

応援して下さりありがとうございます。(^0^)
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
posted by kei at 11:51| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。