2011年06月14日

能天気な我が家の子供たち

長女が小学校へ入学して2か月が経ちました。

保育園への送り迎えがなくなり、
毎朝8時に、子供達3人(5年・4年・1年生)を、
近くの大通りの横断歩道まで見送ってゆくのが私の日課です。

雨の日も風の日も、元気いっぱいで学校へ向かって行く姿を
見ながらこちらも力を得ています。

我が家の子供たちは誰に似たのだか知らないですが、
いたって能天気です。

遅刻しないようにどうしてもっと早く起きて準備ができないのか
といつも思うのですが、出発時間ぎりぎりになっても
子供達同士でふざけっこが始まり、
最後は「早くしなさい」と叱り声が飛んでようやく出発です。

ある日、5年生の長男に、
「もっと早く準備しないと遅刻して先生に叱られるよ」
と言っても、
「ううん、大丈夫。この間も少し遅れたけど叱られなかったよ」
と、余裕しゃくしゃく……。

もちろん実際には滅多に遅刻はしていないのですが、
最近の学校というのは、自分が子供の時の時代と違って
先生は、絶対に体罰はしないし、至ってやさしくて
叱ることがほとんど無いように見受けられます。

子供達の人権が過度に強調されるのも、果たしてどうなのか?
これも時代の流れなんでしょうか。

応援して下さりありがとうございます。(^0^)
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posted by kei at 15:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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