2011年06月17日

感動的な詩「天国の特別な子供」

「天国の特別な子供」という詩があります。

米ペンシルバニア州にあるマクガイア・ホーム(障害児療育施設)のシスター
をしていたエドナ・マシミラさんが作ったものだそうです。

我が家のように、ダウン症の子供を持った親にとっては、
心に染み入るようなメッセージです。

天宝会に対する文亨進世界会長のみ言葉にも
相通ずる内容です。

以下転記させて頂きます。
(JDS日本ダウン症協会 発行の「この子とともに強く明るく」より)

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天国の特別な子ども

会議が開かれました。

地球からはるか遠くで

“また次の赤ちゃん誕生の時間ですよ”

天においでになる神様に向かって 天使たちは言いました。

“この子は特別の赤ちゃんで たくさんの愛情が必要でしょう。

この子の成長は とてもゆっくりに見えるかもしれません。

もしかして 一人前になれないかもしれません。

だから この子は下界で会う人々に

とくに気をつけてもらわなければならないのです。

もしかして この子の思うことは

なかなか分かってもらえないかもしれません。

何をやっても うまくいかないかもしれません。

ですから私たちは この子がどこに生まれるか

注意深く選ばなければならないのです。

この子の生涯が しあわせなものとなるように

どうぞ神様 この子のために

すばらしい両親をさがしてあげてください。

神様のために特別な任務をひきうけてくれるような両親を。

その二人は すぐには気がつかないかもしれません。

彼ら二人が自分たちに求められている特別な役割を。

けれども 天から授けられたこの子によって

ますます強い信仰を

より豊かな愛をいだくようになることでしょう。

やがて二人は 自分たちに与えられた特別の

神の思し召しをさとるようになるでしょう。

神からおくられたこの子を育てることによって。

柔和でおだやかな二人の尊い授かりものこそ

天から授かった特別な子どもなのです”

Edna Massimilla
(大江祐子訳)

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2011年06月14日

能天気な我が家の子供たち

長女が小学校へ入学して2か月が経ちました。

保育園への送り迎えがなくなり、
毎朝8時に、子供達3人(5年・4年・1年生)を、
近くの大通りの横断歩道まで見送ってゆくのが私の日課です。

雨の日も風の日も、元気いっぱいで学校へ向かって行く姿を
見ながらこちらも力を得ています。

我が家の子供たちは誰に似たのだか知らないですが、
いたって能天気です。

遅刻しないようにどうしてもっと早く起きて準備ができないのか
といつも思うのですが、出発時間ぎりぎりになっても
子供達同士でふざけっこが始まり、
最後は「早くしなさい」と叱り声が飛んでようやく出発です。

ある日、5年生の長男に、
「もっと早く準備しないと遅刻して先生に叱られるよ」
と言っても、
「ううん、大丈夫。この間も少し遅れたけど叱られなかったよ」
と、余裕しゃくしゃく……。

もちろん実際には滅多に遅刻はしていないのですが、
最近の学校というのは、自分が子供の時の時代と違って
先生は、絶対に体罰はしないし、至ってやさしくて
叱ることがほとんど無いように見受けられます。

子供達の人権が過度に強調されるのも、果たしてどうなのか?
これも時代の流れなんでしょうか。

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2011年06月12日

休みの日に家族でトランプ大会



昨日は、久しぶりに家族そろっての休日でした。

本当は、代々木公園へ行って自転車遊びをする予定だったのが
朝からあいにくの雨。
予定変更で、家族で「トランプ大会」をしました。

子供達がルールを覚えているゲームは限られているのですが、
ババ抜き、七並べ、ページワン、神経衰弱、スピード、
の五番勝負。
1位〜4位に勝ち点を付けて、勝ち点を競いました。

……結果は、
1位 お母さん 2位 お父さんと次男の連合軍 3位長女 4位 長男

我が家は、トランプといえど大人も妥協しないで真剣にやるので
大人の方が強いのは当然なのですが、驚いたのは
今年1年生になったばかりの長女の勝負強さ。

最後は僅差でお父さん達に負けて、悔し涙をためていましたが、
まだ7歳で大人といい勝負をするとは、ホント大したものだと
思いました。

こういう事をやると、子供たちの性格が良く出るもので、
長男は4位でも、「今日は調子悪かったんだよね…」と
あっけらかんとしたもの。

次男(障害児)は、自分でトランプをやるのはまだ難しいので
お父さんとの連合軍で一緒にやりましたが、
勝ち負け関係なしで愛想を振りまいていました。

パソコン・ゲームやDSも楽しいけれど、
やはり家族みんなでやれるゲームというのはいいものです。

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