2011年05月16日

我が家の「母の日」の証し



昨日は、所属教会の区域礼拝で、近所の小石川植物園へ
家族で行きました。

礼拝といっても、家族同士の交流会のような形で、
各家族毎に、「家庭での証し」を順番に発表しあいました。

理想家庭による天国実現を目指す我が教会なのですから、
まずお互いの家族同士で交流し合うことは大事です。

また、普段の礼拝のように、一方的に説教を聞くだけでなく、
こういった「証し会」を通じて、いつもとはまた違う恩恵を
受けるものです。

先輩家庭の訓読会の証しの中で、

み言葉は、神様のみ言葉だから、
訓読するその場には、神様がまさにその場に
おられるのである

というお話をを聞きながら、訓読会に対する
絶対的な確信の世界が、素晴らしいなあと感動しました。


我が家庭は、先週の「母の日」での証しをさせて頂きました。

毎年、母の日には 私の実家と妻の実家に花を贈るのを
習慣にして10年以上になります。
毎年必ずお礼の電話が来るのですが、こうして自分が家庭を持って
幸せに過ごせるのも、自分を生んで育ててくれた母があってのこと。
そんな気持ちを少しでも伝えられたらと思います。

そんな中、驚きだったのは 我が家の長男が、
自分の小遣いでプレゼントを買って、
お母さんに手紙を書いて用意していたことです。

もちろん、私が指示したわけでもありません。
思わぬ長男の気遣いに成長を感じ、
夫婦共に感動しておりました。

長男も10歳になり、これから反抗期も迎えるだろうけれども、
いつまでも純粋な気持ちを持ち続けていって
欲しいと感じた次第です。

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posted by kei at 09:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

なぜ天歴の時代は、「旧暦」を使うのか?



今日の教会長の説教の本題ではないのですが、
なぜ天歴の時代を迎えて「旧暦」をもとに名節や敬礼式を
行うのか?ということについてふれていました。

昼の神様=真のご父母様 と
夜の神様=神様

が、一体となる本然の時代を迎えて、より主体である
「神様」を中心とした時代を迎えるようになったので、
夜=月の満ち欠けを元にした陰暦(旧暦)を用いるように
なったのだそうです。

tuki.jpg

理由を改めて聞いて、へぇ〜と改めて関心いたしました。

ところで明日は「安侍日」ですね。
今日は、早く寝て備えたいと思います。

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posted by kei at 18:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 礼拝の恩恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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