2011年04月19日

「霊界の実相と神様のみ心を知って生活しよう」


「霊界の実相と神様のみ心を知って生活しよう」という説教の内容でした。
いくつか印象に残った話としては、


霊界の実相を知って生活をしないといけない。

霊界には厳格な法度があり、神様でさえも関与できない。

地上では、お金や地位、権力を握ったものが自由になれるが、
霊界では、その人自身の生き方そのものが霊界での姿になる。

たとえ国や世界のため、他人のために素晴らしい事を
やっていても
その一つ一つの行動が善行でなければ、霊界では引っかかる。

自分の父母だけ、自分の子女だけ愛していたのではだめ。
神様の愛する人類全体を愛すること。
まずは、隣にいる他の家庭のことも愛すること。



目に見える現実を中心として生活することが多いのですが、
永遠の命、霊界という事を意識して生活しないといけないと改めて感じました。


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2011年04月11日

ダウン症の次男も一緒に教会学校へ入校

子供達の教会学校も新年度を迎えて、
昨日は入校式でした。

今年から1年生になった長女と、ダウン症の障害児である次男も
一緒に新入生として入校しました。

次男は、4月から4年生ですが、今までずっと
妹と一緒に幼児礼拝に参加していて、
今度から兄弟で一緒に小学生部に移ることにしました。

100名以上の小学生を抱える所属教会の教会学校でも、
障害児で一緒に入った例があまり無いそうで、この度は、
特別に配慮を頂いた教会長、青学部長に感謝でした。

彼の抱えた障害と今の状況を、私が自己紹介させて
頂きましたが、同じ仲間として受け入れて下さった
保護者の皆さんにまた感謝でした。


ところで祝福家庭の2世でも、この世と同じようにいろいろな
事情や問題を抱えたお子さんはいらっしゃいます。

そういった事はなかなか人前では話しづらいし、
できればオープンにしたくないのが、人情というものですが、
お互いの家庭の事情を分かち合い、
協力し合える兄弟姉妹の関係を築いてこそ、
本然の姿ではないかと思います。

次男が教会学校に入る事を通じて、彼自身の成長と共に、
教会学校と教会全体にいい意味での影響を与えてゆければ
と願っています。

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2011年04月09日

長女の姿に力を得ています。


先日は、長女の小学校の入学式でした。
この間まで赤ちゃんだった長女が、もう立派な小学生に。

背筋をピンと伸ばして体育館に入場した姿や、
名前を呼ばれて、「ハイッ」と返事をした凛々しい姿に、
思わず誇らしくなりました。

今年は、入学式に合わせるがごとく、校庭の桜が満開になり
入学式に華を添えていました。

震災や福島の原発事故の影響が影を落とし、
日本全体が沈滞した雰囲気の中にあって、
自然の神様は、いつもと変わらす春の到来を告げている事に
また感無量でした。

長女は、毎朝「学校、楽しみだな〜」と言って、
真新しいランドセルを背負って自宅を出ます。

その張り切った娘の姿に、私も力を得ています。

DSC00981.JPG



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