2011年03月18日

「心に残るつぶやき」……震災後に寄せられたメッセージ



以下は、「心に残るつぶやき」 
http://prayforjapan.jp/tweet.html 
というサイトからの転記です。

このサイトは、栃木県の避難所にて、
停電のなか最初の夜を明かしている
20歳の学生によって作られました。

東日本大震災のあと、Twitterで投稿されている
心に残るつぶやきや、
海外から寄せられた応援メッセージをまとめています。

避難生活を余儀なくされている方、
不安に押しつぶされそうな方に、
すこしでも勇気をもってもらえたらと思い、
このメッセージを受け取ってもらうために、
作ったそうです。


私自身、この震災以降いろいろな事があって
心がすさんでいたように思うのですが、
この応援メッセージを読んで、
感謝の気持ちに満たされました。


日本は、敗戦の焼け野原の中から奇跡的な発展を
遂げて、現在の経済大国の地位を築き上げました。

日本人が持っている和の精神、我慢強さ、一体感を
もってすれば、必ずこの試練は乗り換えられると、
私は信じています。

心にのこるつぶやき.png


 物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て外国人は絶句したようだ。本当だろう、この話。すごいよ日本。

国連からのコメント
「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する。」

  一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒするシーンもあったけど、10時間の間お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。

昨日の夜中、大学から徒歩で帰宅する道すがら、とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパン配給していた。こんな喧噪のなかでも自分にできること見つけて実践している人に感動。心温まった。東京も捨てたもんじゃないな。

韓国人の友達からさっききたメール。「世界唯一の核被爆国。大戦にも負けた。毎年台風がくる。地震だってくる。津波もくる…小さい島国だけど、それでも立ち上がってきたのが日本なんじゃないの。頑張れ超頑張れ。」ちなみに僕いま泣いてる。

ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。いつも私達は横目で流してるのに。あたたかいです。

終夜運転のメトロの駅員に、大変ですねって声かけたら、笑顔で、こんな時ですから!だって。捨てたもんじゃないね、感動した。

都心から4時間かけて歩いて思った。歩道は溢れんばかりの人だったが、皆整然と黙々と歩いていた。コンビニはじめ各店舗も淡々と仕事していた。ネットのインフラは揺れに耐え抜き、各地では帰宅困難者受け入れ施設が開設され、鉄道も復旧して終夜運転するという。凄い国だよ。GDP何位とか関係ない。
posted by kei at 19:24| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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