2011年01月09日

訓読会の恩恵


家族全員で、所属教会の礼拝に参加しました。

教会長の説教の中で、訓読会の恩恵について
語っておられたのが印象的でした。

お父様のみ言葉には、お互いの心の境界を崩し、
一つにする霊的な力があるそうです。

ですから、訓読会も自分一人でやるよりは
家族全員がそろって行うことによって、心が一つになり、
お互いの様々な課題・問題が解決される方向へ
導かれるのだそうです。

我が家では、訓読会は夫婦で生活時間が違うので、
(私は早朝から仕事のため)
それぞれやれる時間帯に各自で行っていましたし、
その場に子供が一緒に参加する、ということは
今までありませんでした。

我が家庭も、いろいろな課題や問題は抱えていますが、
「訓読会の伝統を立てる」ところに、何か解決の方法が
あるように感じ、
今年は、家族でそろって訓読の時間を取ることを、
決意させられました。

あと、教会長が語られていて印象的だったのは、

訓読会を行うことによって、
「唯一・絶対・永遠であるみ言葉に侍った」
=「神様に侍った」という条件が立つので、
その家庭にサタンが入れない、という道を
お父様が開かれた、という内容でした。

み言葉は素晴らしくても、それを実践することは
簡単ではありません。

お父様は、メシアとして万民救済の道を開くために、
訓読会の伝統を通じて、サタンを退けることが
できるようにする道を開拓された、というのです。

頂いた尊いみ言葉を、「宝の持ち腐れ」にしないように
していかないといけないと思います。


応援して下さりありがとうございます。(^0^)
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
posted by kei at 17:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 礼拝の恩恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。