2011年01月08日

娘への卒園お祝いのメッセージ


年が明けたばかりですが、既に娘の保育園では
卒園アルバムの作成に取り掛かっています。
それぞれの子に、
「保護者の方からのお祝いのメッセージ」という
欄があり、原稿を頼まれました。

夜、思いついたようにサッと書いたのですが、
今までの娘に対してのいろいろな思いが想起され、
思わず胸が熱くなってしまいました。

以下転記します。
(客観的にみれば、単なる親バカのおやじです)

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なっちゃんへ

卒園、おめでとう。
この前まで赤ちゃんだったなっちゃんが、もう小学生になるんですね。
本当に、長いようで短い6年間でした。

生まれた時は、とにかく口を大きく開けて良く笑う赤ちゃんで、
これといった病気もなく、すくすくと育ってくれました。

生まれた時は、普通くらいの背丈だったのですが、
3歳くらいから、スーッと背丈が伸びてクラス一のノッポに。
足も大きくて、良く食べるなっちゃん、
そのうちお父さんと肩を並べるようになるのかな…。

なっちゃんのいいところは、コツコツ努力家で、
頑張り屋さんのところです。
最初はぜんぜん飛べなかった縄跳びも、一生懸命練習して、
運動会で上手に飛んでいる姿は、お父さん、お母さんも
見ていて涙がでるくらい、誇らしかったです。

元気いっぱいのなっちゃんですが、少し恥ずかしがりなのが
たまに傷かな。
子供だから、どんどん失敗してもいいんだよ。
これからも、いろいろな事に挑戦して、沢山の経験をして
大きくなっていって下さい。

なっちゃんなら、大丈夫です。

それからお兄ちゃんは、生まれつきの障害があって、
なかなか成長できないけど、恵まれない立場にある人にも
思いやりを持って接することができる広い心を持つ
女の子になってね。

甘えんぼで、今でも寝るとき、お父さんにムギューと
くっ付いてくるなっちゃん。

お父さん・お母さんの自慢の娘です。

応援して下さりありがとうございます。(^0^)
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posted by kei at 21:47| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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