2010年12月05日

夕食断食の恩恵


妻が突然、8日間の夕食断食をする、と
言い出しました。
止めはしないけど、自分としては、何で突然??
という感じでした。
「このままだと、自分は神様と何の関係もなく
生きてしまう」と本人の弁。
良く分からないのですが、本人の中で、
何か決意させられるものがあったようです。

それにしても、家族みんなが食卓を囲んで
夕ご飯を食べるのは、一日のうちで、
一番の団欒の場。

その場に、妻が居ないというのも、何というか
大事なものが抜けたような心にポッカリ穴が
開いたみたいで、「こんな条件、よしたらいいのに」
と、内心思っていました。

今日妻に、「夕ごはん作っておいて、自分だけ
食べないのも辛いよね?」とそれとなく
聞いてみたのですが、
「うん、ほんと。思いのほか辛い。」との返事。
「そりゃ、そうだよな」と内心思っていたら、

「でも、夜訓読していると、み言葉が染み入る
ように感動する部分がある。」
「神様が、一人子を失って、ようやくこの地上に
メシアを迎えた、という部分を読んだだけで、
感動してジ〜ン、とする。
こういうことは、10年ぶりくらいだ。」
とも言っていました。

なるほど、普段肉欲が満たされている時とは違い、
断食していると、文字通りみ言葉によって
生かされている実感が沸くものかもしれません。

妻の小さな証しを聞いて、内的には妻の方が
基準がずっと上だなと思いました。

応援して下さりありがとうございます。(^0^)
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posted by kei at 19:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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