2010年12月09日

天の怒りと悲しみを象徴した空模様


昨日は、知り合いの教会員数人と会って話をする機会がありました。

話題は、12/3 日比谷野外音楽堂に集まり行われた、
統一教会員に対する拉致監禁問題を訴えたデモ行進
の件になりました。

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他の方のブログでも取り上げられていましたが、当日は
朝から物凄い雨。
朝の7時半とは思えないほど空が真っ暗になったかと
思えば、その後、すさまじいと雨と風。
道路の排水路には、銀杏の葉が詰まり、道路のあちらこちらが
冠水していました。

ところが、8時前に雨がピタッとやむと、雲の隙間から
太陽が顔を覗かせ、そのうち青空が。
この時、空に大きな虹を見たというメンバーもいました。

そして、デモ行進は無事行われたのでした。

まさに、この日の朝の天気は、拉致監禁問題に対する
天の悲しみと怒りを象徴し、そしてその問題が過ぎ去った
あとは明るい希望があるんだよ、と天が見せて下さった
ように思えてなりませんでした。


*この日の様子は、他の方のブログに詳しいのでどうぞ。
 >>統一教会訪問紀行>>

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2010年12月05日

夕食断食の恩恵


妻が突然、8日間の夕食断食をする、と
言い出しました。
止めはしないけど、自分としては、何で突然??
という感じでした。
「このままだと、自分は神様と何の関係もなく
生きてしまう」と本人の弁。
良く分からないのですが、本人の中で、
何か決意させられるものがあったようです。

それにしても、家族みんなが食卓を囲んで
夕ご飯を食べるのは、一日のうちで、
一番の団欒の場。

その場に、妻が居ないというのも、何というか
大事なものが抜けたような心にポッカリ穴が
開いたみたいで、「こんな条件、よしたらいいのに」
と、内心思っていました。

今日妻に、「夕ごはん作っておいて、自分だけ
食べないのも辛いよね?」とそれとなく
聞いてみたのですが、
「うん、ほんと。思いのほか辛い。」との返事。
「そりゃ、そうだよな」と内心思っていたら、

「でも、夜訓読していると、み言葉が染み入る
ように感動する部分がある。」
「神様が、一人子を失って、ようやくこの地上に
メシアを迎えた、という部分を読んだだけで、
感動してジ〜ン、とする。
こういうことは、10年ぶりくらいだ。」
とも言っていました。

なるほど、普段肉欲が満たされている時とは違い、
断食していると、文字通りみ言葉によって
生かされている実感が沸くものかもしれません。

妻の小さな証しを聞いて、内的には妻の方が
基準がずっと上だなと思いました。

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2010年12月02日

議員会館内にて「信教の自由と人権問題」に関するシンポジウム



私が愛読してる新聞「世界日報」の報道によれば、
衆議院第1議員会館内にて、日韓の有識者を集めての、
「信教の自由と人権問題」に関する、シンポジウムが
行われたもよう。

主催は、我がグループのUPF?と思いきや、
「国際宗教自由連合」なる組織。
以前も、千代田区の憲政記念館などで、会合を重ねているようです。

先日、韓国のSBSが放映した統一教会員に対する拉致監禁問題に関する
報道番組についても話題に取り上げられたようで、この問題も徐々に
有識者の間に浸透してゆければと願ってやみません。

以下、記事を転記します。(世界日報 12月2日 15面より)


「アジア版人権保障制度を」

日韓有識者 拉致監禁問題でシンポ


信教の自由.jpg
 
「信教の自由と人権問題を語る」をテーマに日韓有識者シンポジウムが1日、東京都千代田区の衆議院第1議員会館内で行われた。日本側から弁護士やジャーナリスト、韓国からは来日中の現職国会議員3人を含む宗教指導者、大学教授、言論人ら29人が出席した。
 シンポジウムでは、人権侵害の例として新宗教の信者に対する強制改宗・棄教を狙う拉致監禁被害の現状が報告された。これを受け韓国の国会議員キム・ソンフィ氏は、同被害を含め信教の自由を確保するため、今後、日韓が共同してアジア版人権保障制度の枠組みづくりを行うよう提言し、尽力することを約束した。

 またジャーナリストの室生忠氏は、韓国のテレビ局SBSが放映した報道番組「統一教・拉致監禁問題」の視聴率が10%以上あったことを取り上げ、韓国社会は日本の拉致監禁の実情を熟知しており、この問題の解決には韓国社会、有識者の助力が不可欠であるとした。


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