2010年11月24日

「北朝鮮が韓国・延坪島を砲撃」の衝撃的なニュース


昨日、勤労感謝の日の祝日は、家族で「としまえん」へ行き、のんびり過ごさせて頂きました。

ところが、帰宅してTVをつけたらビックリ、「北朝鮮が韓国・延坪島を砲撃」「海軍兵士二人死亡」「韓国動乱以来の陸地攻撃」という衝撃的なニュースをやっていました。
日頃、韓半島の平和的統一を願い、そのように祈っている統一教会信徒としては、ショッキングなニュースです。

この件についてのお父様(文先生)の見解は聞いてはいませんが、天の摂理からみても危機的な状況であることは理解できます。

今朝の、世界日報1面での解説記事を添付します。

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対北強硬政策へ揺さぶりか

 事件が起きた延坪島は1999年と2002年に付近の海上で韓国と北朝鮮の海軍が大々的に銃撃戦を行った場所で、NLL無効化を狙う北朝鮮が軍事的挑発を繰り返してきた“海の火薬庫”として知られる。だが、今回の砲撃は北朝鮮が韓国の陸地を直接攻撃し、しかも民間人を巻き添えにしたという点で韓国社会に大きな衝撃を与えている。
 北朝鮮としては、戦争の恐怖を韓国国民に植え付け、李明博政権の対北強硬政策に揺さぶりを掛けたい考えとみられる。NLL付近のいわゆる西海5島のうち最も本土に近い延坪島を砲撃したのは「脅威をより現実のものとして与える効果を狙った」(北朝鮮問題専門家)ためとの見方もある。

 また韓半島が紛争地域であることを国際社会に改めて印象付け、今後、米国をはじめとする周辺国との対話を有利に運ぼうという思惑もありそうだ。

 問題は今年3月に起きた哨戒艦事件で北朝鮮の軍事挑発を許さないと誓ったばかりの韓国が、またしても攻撃を受けたことだ。当時、韓国は独自の経済制裁などに踏み切ったが、「北に再度の攻撃を許さない断固たる後続措置がないなど、哨戒艦事件をめぐる対応の甘さがつけとなって跳ね返ってきた」(柳東烈・治安政策研究所上級研究官)とのそしりは免れ得ない。

 9月の朝鮮労働党代表者会議で北朝鮮の最高指導者・金正日総書記の後継者として登場した金正恩氏について「好戦的」と分析する向きが強い。砲撃が後継作業の一環として、まずは軍での実績づくりと基盤固めのために引き起こされたとするなら、韓国は相当の覚悟で北朝鮮と向き合わなければならない。



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