2010年11月06日

鮮鶴合唱団の歌声に感動


先日のファミリーフェスティバルですが、個人的には、
エンディングの鮮鶴合唱団による歌に一番感動しました。

西北東京の2世の合唱団と聞いていますが、
さすが真のご父母様の前で歌ったというだけにあって、
心に染み入る透き通るような素晴らしい歌声!

最後は、唱歌「ふるさと」を、
家族で手をつなぎながら、共に歌っていると
郷愁の思いが込み上げてきて、思わず涙が出てきました。

先祖から受け継いできた美しい日本の故郷。
日本人に生まれて良かったなぁ〜と、しみじみ思います。

ふるさと.jpg

ふるさと

兎(うさぎ)追いし かの山
小鮒(こぶな)釣りし かの川
夢は今も めぐりて
忘れがたき 故郷(ふるさと)

如何(いか)に在(い)ます 父母(ちちはは)
恙(つつが)なしや 友がき
雨に風に つけても
思い出(い)ずる 故郷

志(こころざし)を はたして
いつの日にか 帰らん
山は青き 故郷
水は清き 故郷
<文部省唱歌>


posted by kei at 18:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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