2010年11月13日

神様に至る道


先日、ある講話でこんな話を聞きました。
人間が神様に至るには、決まった道があるというのです。

例えば、子供の場合。
子供が、目に見えない神様を認識することは不可能です。
では誰を通じて神様を感じることができるかといえば、
自分の両親の愛を通じて、感じることができるのです。

illust.gif

子供の時に正常な親の愛を受けてこなかった人は、
教会に来てもなかなか神様の事を実感できません。

私の知り合いの教会員は、真の父母様は敬愛していましたが、
自分の両親の事は大嫌いでした。
自分の親を愛せなかった彼は、残念な事に、それから
ほどなくして信仰の道を離れました。

自分の親を愛せないと、
その背後にある神様を愛せないというのです。

文先生のみ言葉に、
「個人・家庭・氏族・民族・国家・世界」とありますが、
これはまさに神様に至る順番を示していると聞きました。

つまり、自分の氏族・民族・国家を愛せないで、
神様に至ることはできないというのです。

自分の親、親族、地域社会や国家を愛するということが、
統一教会員にとっても、大事であることが理解できます。

キリスト教を迫害してきた日本が、復帰摂理の過程の中で、
「サタン側の国家」として位置づけられることはあったとしても、
統一食口が自国のことを愛さないのは間違っています。
もちろん、民族主義のような低次元なナショナリズムに
走ってはなりませんが。

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2010年11月12日

ネットワークビジネスは、食口向きでない


先日、以前一緒に歩んだメンバーから電話が来ました。
懐かしくていろいろと話したのですが、途中から話の内容が
変わってしまい、
「経済基盤になるから一緒にやらないか?」
という話になりました。

なんの事はない、ネットワークビジネスの勧誘です。

mlm.gif

私はこの手のネットワークビジネスの話はいい加減に
あきあきしているので、彼の顔をつぶさない程度に
やんわりとお断りをしました。

以前、本部からの通達でも、教会員内でのネットワーク
ビジネスは禁止、ということを聞いたことがあります。
それだけ、苦情が本部にも来ているということなのでしょう。

私も10年ほど前に、あるネットワークに誘われて「はまった」
ことがあり、痛い思いをしました。
あたかも、自然な形で商品の愛用者の輪が広がり、
リベートもどんどん入ってくるような話でしたが、
現実はそんなに甘いものではありませんでした。

当時、私は頑張って10名くらいのメンバーをその
ネットワークに加入してもらい(半分くらいは教会員)、
ボーナスも少々頂きましたが、長続きはしませんでした。

実際、同じE社のネットワークビジネスで、高収入を
得ていたのは、ごく一部のリーダーだけで、ほとんどの
メンバーは小遣い程度のボーナスを得るために、自分で
商品を買い込んでいました。

特に教会員にビジネスを紹介すると、当然教会員同士の
グループが出来てゆきます。

度重なるミーティングや泊まりがけのセミナーなどに
参加しているうちに、教会の集会よりもネットワーク
ビジネスの集会を重要視してくるメンバーがでてきたり、
アベルに嘘をついて礼拝を休むメンバーも出てきて
しまいました。

ネットワークビジネスの世界にはまりこむと、
統一教会員の場合は、教会長・区域長を中心とした組織体制を
崩壊させる危険性があるように思います。

特に借金をしてまで商品を買い込むようになことは、
絶対に避けるべきと思います。

もっともこの手の会社の商品は、良質なものであれば、
愛用者として商品を使う分には、別に構わないと思います。
実際、我が家では、E社の台所用洗剤は今も使い続けています。

以下のホームページ>>

MLM・ネットワークビジネスの真実」に書かれている事は、
ほぼ9割方合っています。
ネットワークビジネスは、統一教会員というか、日本人
そのものに不向きなビジネスだと私は思います。

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2010年11月09日

家族の絆を意識して作る

先日のファミリーフェスティバルでの松本雄司先生の講話で
こんな事を話されていました。

かつては、日本の家族は3代が一緒に暮らし、農業等の家業に就き、
お互いが助け合いながら、暮らし合ってきました。
そういう中で、自然と家族の間の絆がしっかりと築かれてきました。

ところが現代は、家族といっても個人化が進み、
家族間のコミュニケーションが薄れてしまいました。

お母さんが赤ちゃんにミルクを飲ませながら携帯メール、あるいは
家族で一緒に食事をしながらも、お父さんはTV,
高校生の息子は携帯メールを見ながら、それぞれ食事をしている
などという光景が当たり前になってしまったといいます。

一緒に暮らしていても、お互いのコミュニケーションが無ければ、
単なる「同居人」になってしまいます。
今の時代は、家族の絆を意識して作るように努力しないと
いけない時代になりました。

我が家も、ともすれば子供たちもTV漬け、ビデオ漬けにしてしまう
事があり、偉そうなことは言えませんが、
せめて食事の時間だけはTVのスイッチを切り、お互いが
今日あったことなどを話し合うように、意識しています。

松本先生は、家族で旅行をしたり、そういった時間が取れなければ、
ペットを飼って家族みんなで愛でる、順番に世話をする、
あるいは植物を育てて、家族の名前を付けて愛でる、とか
いろいろと具体的なアドバイスをして下さっていました。

祝福家庭の子であっても、放っておいても自然に
神様の子としての感性が育ち、立派な子になるということは
あり得ません。

夫婦間においてもそうですが、
愛を育むのに「努力」が必要ということですね。

お茶の間.jpg

昭和30年代のお茶の間。
私の実家もこんな感じでした。

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