2010年11月29日

果たして何が正しい情報か


当ブログも加盟している日本ブログ村の「統一教会」
カテゴリーに登録されたブログが、220を超えるに至りました。
同じ統一教会員のブログ仲間が増えたということは
うれしい限りです。

日本ブログ村.jpg

ところが、どうも最近気になるのは、このブログ村ランキングで
上位に位置するブログのリンク先が、統一教会批判ブログだったり、
人気記事ランキングに、
「文亨進世界会長が六マリア云々を認めた」だとかいう
ものが上位にあったりする、ということ。

昨日も、ブログ村のいろいろなブログを回遊しているうちに、
上記の記事にぶち当たり「なんじゃこりゃ?」という感じでした。

大多数の食口は、ブログを通じて善なる情報発信をしている
というのに、一部の反対派だか元食口だか良く分からない
人たちの活動は誠に残念でなりません。

例の人気ブログのリンク先ブログでは、
11/18のお父様の訓読会で、文亨進世界会長とお母様が
ひどく叱責されたとありますが、
世界宣教本部から出された公式文書と照らし合わせて
読んでみると、この内容もかなり事実を捻じ曲げて
書いているもようです。

「六マリア云々」に関しては、もはや低俗なワイドショーレベルの
話なので、取り上げる気にもなりません。

ブログというのは、個人で簡単に情報発信できるツールだけに
果たしてそれが、何を元にした情報なのか、良く峻別して見る
目を持たないといけない事はいうまでもありません。

今はインターネットを通じて、実に様々な情報が簡単に
得られるようになりましたが、
殊に教会の摂理の情報や、真のご家庭に関する情報は、
所属教会や光言社からの出版物、等々、正規のルートから
来るもののみに、意識を向けないといけないなと
再度確認させられた次第です。

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posted by kei at 18:27| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 食口のブログ紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

涙無くして読めないお話 〜立ち直った少年〜

先日、元聖心女子大学教授で、国際コミュニオン学会
名誉会長の鈴木秀子先生の講演を聞く機会がありました。

カトリックのシスターでもある鈴木先生のお話は、
優しく温かい語り口で、
「人間は見えない世界でみなつながっている」
という事を中心テーマに、人間としての正しい生き方について
見直しさせられる素晴らしいご講演でした。

以下は、鈴木先生のお話によるエピソードです。
涙なくして読めないお話です。
(月刊「到知」の広告として掲載されたことが
あるお話なので、ご存じの方も多いかもしれませんが。)

ハンカチを準備のうえ、お読み下さい。>>>


ある小学校の元教諭のお話である。
5年生の担任になった時、一人服装が不潔でだらしなく、
どうしても好きになれない少年がいた。
中間記録に先生は少年の悪いところばかりを
記入するようになっていた。

ある時、少年の一年生の記録が目にとまった。
「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。勉強も良く出来、
将来が楽しみ」とある。
間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。

二年生になると「母親が病気で世話をしなければならず、
時々遅刻する」と書かれていた。
三年生では「母親の病気が悪くなり疲れていて、教室で
居眠りする」後半の記録には「母親が死亡。希望を失い、
悲しんでいる」とあり、四年生になると「父は生きる意欲を失い、
アルコール依存症となり、子供に暴力を振るう。」

先生の胸に激しい痛みが走った。
ダメと決め付けていた子が突然、悲しみを生き抜いている
生身の人間として、自分の前に立ち現れてきたのだ。

放課後、先生は少年に声をかけた。
「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも
勉強していかない?分からないところは教えてあげるから」
少年は初めて笑顔をみせた。

それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を
熱心に続けた。授業で、少年が初めて手を上げたとき、
先生に大きな喜びが沸き起こった。
少年は自信を持ち始めていた。

クリスマスの午後だった。
少年が小さな包みを先生の胸に押し付けてきた。
後であけてみると、香水の瓶だった。
亡くなったお母さんが使っていた物にちがいない。
先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。

雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、
気がつくと飛んできて、先生の胸に顔を埋めて叫んだ。
「ああ、お母さんの匂い!今日は素敵なクリスマスだ」

六年生では少年の担任ではなくなった。
卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。
「先生は僕のお母さんのようです。
そして今また出会った中で一番素晴しい先生でした」

それから六年、またカードが届いた。
「明日は高校の卒業式です。僕は五年生で先生に
担当してもらって、とても幸せでした。おかげで奨学金を
もらって医学部に進学することが出来ます。」

十年を経て、またカードがきた。
そこには先生に出合えた事への感謝と父親に叩かれた
体験があるから患者の痛みが分かる医者になれると記され、
こう締めくくられていた。

「僕はよく五年生のときの先生を思い出します。
あのまま駄目になってしまう僕を救って下さった先生を
神様のように感じます。医者になった僕にとって
最高の先生は五年生の時に担任して下さったせんせいです」

そして一年。届いたカードは結婚式の招待状だった。
「母の席に座って下さい」と一行、書きそえられていた。

大平原.JPG

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posted by kei at 16:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

「北朝鮮が韓国・延坪島を砲撃」の衝撃的なニュース


昨日、勤労感謝の日の祝日は、家族で「としまえん」へ行き、のんびり過ごさせて頂きました。

ところが、帰宅してTVをつけたらビックリ、「北朝鮮が韓国・延坪島を砲撃」「海軍兵士二人死亡」「韓国動乱以来の陸地攻撃」という衝撃的なニュースをやっていました。
日頃、韓半島の平和的統一を願い、そのように祈っている統一教会信徒としては、ショッキングなニュースです。

この件についてのお父様(文先生)の見解は聞いてはいませんが、天の摂理からみても危機的な状況であることは理解できます。

今朝の、世界日報1面での解説記事を添付します。

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対北強硬政策へ揺さぶりか

 事件が起きた延坪島は1999年と2002年に付近の海上で韓国と北朝鮮の海軍が大々的に銃撃戦を行った場所で、NLL無効化を狙う北朝鮮が軍事的挑発を繰り返してきた“海の火薬庫”として知られる。だが、今回の砲撃は北朝鮮が韓国の陸地を直接攻撃し、しかも民間人を巻き添えにしたという点で韓国社会に大きな衝撃を与えている。
 北朝鮮としては、戦争の恐怖を韓国国民に植え付け、李明博政権の対北強硬政策に揺さぶりを掛けたい考えとみられる。NLL付近のいわゆる西海5島のうち最も本土に近い延坪島を砲撃したのは「脅威をより現実のものとして与える効果を狙った」(北朝鮮問題専門家)ためとの見方もある。

 また韓半島が紛争地域であることを国際社会に改めて印象付け、今後、米国をはじめとする周辺国との対話を有利に運ぼうという思惑もありそうだ。

 問題は今年3月に起きた哨戒艦事件で北朝鮮の軍事挑発を許さないと誓ったばかりの韓国が、またしても攻撃を受けたことだ。当時、韓国は独自の経済制裁などに踏み切ったが、「北に再度の攻撃を許さない断固たる後続措置がないなど、哨戒艦事件をめぐる対応の甘さがつけとなって跳ね返ってきた」(柳東烈・治安政策研究所上級研究官)とのそしりは免れ得ない。

 9月の朝鮮労働党代表者会議で北朝鮮の最高指導者・金正日総書記の後継者として登場した金正恩氏について「好戦的」と分析する向きが強い。砲撃が後継作業の一環として、まずは軍での実績づくりと基盤固めのために引き起こされたとするなら、韓国は相当の覚悟で北朝鮮と向き合わなければならない。



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