2010年09月10日

成功する人は良い習慣を身に付けている


最近読んだ「TA心理学」についての小冊子からの抜粋です。

成功する人とは、一言で言えば「ついている人」です。
「ついている人」というのは、良い習慣を身に付けています。
習慣とは、言わば無意識の行動です。
たとえば、ご飯を食べるのに、いちいち指の位置関係を
確認しながら箸を持つ人は居ませんよね。
サッと無意識のうちに箸を持ちます。
このように、身に付いていることを習慣というのです。

TA心理学を活用すると、習慣とは
@思考
A感情
B行動
の3パターンとなります。

つまり成功する人は
@良い考え方
A良い感情の持ち方
B良い行動の仕方
の三つが身に付いているのです。

@良い考え方とは……
 成功する人は、必ず可能性から考えます。
どうすれば、問題が解決し、うまくゆくのかを
無意識に考える癖がついています。
逆にうまくいかない人は、問題から考えます。
できない理由を無意識に探しているのです。

A良い感情とは……
「楽しんでする」「喜んでする」という感情です。
うまくいかない人は、
「いやいやする」「不平不満を持ってする」という感情を
持つ習慣がついています。

B良い行動とは……
「気付いたらすぐにする」「きびきび動く」という行動です。
失敗する人は
「引き伸ばす」「だらだらする」という行動を取ります。

どうでしたか?
皆さんは、成功する「考え方」「感情」「行動」を
どの程度見に付けていますか?


私は、まずは朝、時計が鳴ったらサッと起き、
感謝の祈りを捧げるところから始めたいと思います。


*TA心理学とは、アメリカの精神化医、エリックバーン
(1910-1970)によって創始された「人間関係や人の行動を
理解するための理論体系です。


応援して下さりありがとうございます。(^0^)
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posted by kei at 14:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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