2010年09月20日

分派に行く人の共通点とは



私は文京区に住んでいるのですが、
「天宙真の王国連合」の本部だか修練所みたいなところが
上野にあるみたいで、近くのせいか、以前から私のところへ
よく勧誘に来られます。

実際、近所に住む壮婦さん(おばあちゃん)も、
最近宗旨替えをして、そちらへ通っているようです。
実に嘆かわしい限りです。

統一教会から、分派へ流れてゆく人の共通点は何なの
でしょうか。
その動機を見てみれば、まさに「恨み」と「批判」です。

彼らが分派へ行くようになった動機は、
教会内での人間不信、教会への体制批判がほとんどです。

信仰生活の本質は、本来「感謝」と「悔い改め」であるはず。

一見もっともらしい事を言っていたとしても、
その動機を見極めれば、分派の体質が良く分かるように思います。

(私にとっては、彼らの話は
「もっともらしく」さえも聞こえませんが……)

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2010年09月17日

「天宙真の王国連合」からの勧誘

ありがたく無いことですが、統一教会員に対して
分派の勧誘活動が活発になっているようです。
教会員の皆さん、要注意です。

実は先日、私の自宅にも分派の人が訪ねてきました。
以前、自宅のすぐそばに住んでいた地元教会の元壮年部
のメンバーです。

置いていった小冊子の内容を見たところ、
天宙真の王国連合、通称、中山グループと
分かりました。
(現在は、「天宙聖法真の王国連合」に改称した様子)

分派の本.JPG

霊界からのメッセージなるものを置いて行かれましたが、
内容は低俗でしたね。
何でこの程度のものを信じられるのか、全く理解不能です。


パナソニックの創業者の松下幸之助氏の霊界メッセージが
あったので、試しに読んでみました。

以下、抜粋

「私の生涯は研究と貢献でした……
今思えば地上において、なぜ魂を磨くことをしなかったのか、
根本的な問題に目を向けずに物質世界の中で夢を見ていました。
……」

この一文だけで、すぐに捏造と分かりました。

何しろ、私は元パナソニックの社員なんで(当時は松下電器)
松下幸之助氏の本を幾つも読んできました。
松下幸之助氏は、日本人の中で、最も尊敬できる
人物の一人と思っています。

彼は、単なる電気屋の技術者のオヤジではありません。

経営者として卓越した能力を発揮した松下幸之助氏は、
晩年「人間とは何か」「人生の目的とは何か」という事について
徹底的に研究していた人物で、経営者というよりは
哲学者に近い方です。

「魂をみがくことをしてこなかった」だなんて
トンでもありません。

分派が、霊界メッセージと称して作ったこの冊子、
恐らく誰かが勝手に創作したんでしょうねぇ〜。


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2010年09月13日

家庭的四位基台によって守られる


日曜日の礼拝で、「イエス路程」についての講義を受けました。

原理講義を受けたのは実に久しぶりで新鮮でした。
もともと、これを聞いて復帰されたわけですから、原点に返らされるように感じます。

講義の中で、イエス様が、家庭的四位基台を築いていたならばサタンの攻撃を受けて命を奪われることは無かったという話が印象的でした。

これは、我々祝福家庭においても同様で、妻と子、という家庭的四位基台をしっかりと築いていればサタンから霊的に守られるというのです。

そう考えると、共にいる妻と子供に本当に感謝です。家族によって、自分が生かされていると、実感するからです。

今日は、夜の祈祷会の後に、妻と子供一人一人を抱きしめてやりました。妻は、目を白黒させていましたが、子供たちは、とてもうれしそうでした。

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