2010年08月19日

神様に生かされている次男


平日の昼間でしたが、次男を都立O病院の眼科へ
連れてゆきました。
いつもは妻が連れて行っているのですが、
たまたま急に仕事が入ってしまい、私が
連れて行くことに。

2時間かかって、視力検査をしたのですが、
とりあえず今の眼鏡で合っているとのことで、
視力も徐々に成長してきていると聞いて
ホッとしました。

実はこの都立O病院は、次男が生まれた病院です。
生まれた当時は、お腹に腹水が溜まった状態で、
NICU(新生児集中治療室)に入っていたので、
毎日、毎日見舞いに通ったものです。

保育器に入れられ、点滴を刺された痛々しい姿に、
「この子は一体どうなってしまうのか?」
と、途方にくれた記憶があります。

当初、3ヶ月は入院と聞いていたのですが、
「予想以上に元気だし、腹水も抜けて
ミルクも良く飲むから」と担当の先生に言われ、
すぐに普通の小児病棟へ移されました。
結局、3ヶ月入院どころか、2週間で退院してきました。

あれから8年、今は病気知らずで実に元気に
学校へ通っています。
まさに神様に奇跡的に生かされているとしか思えません。

あの日から8年半たったのか……と思うと、今日は
何とも感慨深いものがありました。

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p_nicu.jpg
NICUって、こんな感じのところです。

posted by kei at 21:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

誇らしく感じた次男の姿


先日、次男(ダウン症)の通っている学童保育にて
「子供オンステージ」という発表会がありました。

201008 子供オンステージ.jpg

これは、区内の児童館対向で、出し物を行う夏休みの
恒例行事です。

出し物の内容は、歌や踊り、楽器演奏、はては一輪車や
マリつき、コマ回しなどなど。

時には、子供がここまでやるか!と驚くような曲芸を
見せてくれる児童もいます。

今回、次男が出場したのは、「マイケルジャクソン・ダンス」。
耳慣れたヒットナンバーをバックに、
リズミカルに踊っている姿に、微笑ましく感じました。
(ちなみに、次男以外の子は、障害児ではありません。)

ちょうど、上京していた私の両親も一緒に観てくれたのですが、

「自分から進んで出場したなんて凄い、じゃないか」

と、終わったあとで、エラく感動してくれました。

たとえ障害があっても、「頑張っている姿」は、
人を感動させるものです。
両親が喜んでくれた姿を見て、次男を誇らしく感じました!!(^0^)応援して下さりありがとうございます。(^0^)
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posted by kei at 19:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「忙しい」という字は、「心を忘れる」

長男が4年生になって学童保育も卒業したので、
夏休みともなれば一日中、家に長男が居ます。

自分の場合、半分くらい自宅で仕事をしているのですが、
仕事優先で長男の事はほったらかしてしまいがちなので、
彼は一人でTVを見る時間が増えてしまっています。

お盆に入って仕事が一段落したこともあって、
今日はじっくり長男の宿題を見てやりました。

こうして長男と一対一でじっくり接してやる時間が
最近無かったなあ〜、と反省させられました。

私も忙しくなると、ついつい子供に対してもガミガミ
叱り付けることが多くなってしまいます。

「忙しい」という字は、「心を忘れる」と書きます。

仕事と家庭のバランスを取るのは簡単では
ありませんが、すべてに愛を持ってこなして
ゆきたいと思います。

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posted by kei at 19:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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