2010年07月22日

神様からも両親からも望まれて生まれてきた


先日、長女(6歳)から、寝る前になってこんな事を聞かれました。

娘「お祈りって、神様が聞いているの?」
父「もちろん、そうだよ。」
娘「お父さんが、どんなお祈りをしたら聞いてくれたの?」

父「え〜っと、それはね……。」

しばらく考えたうえでこう答えました。

父「お父さんね、昔一人で暮らしていたんだよ。
でも、神様に、素敵な人と結婚させて下さいってお祈りしたら、
なっちゃんのお母さんと出会えたんだよ。」
娘「へぇ〜、それから?」

父「お母さんと結婚して、立派な男の子を授けて下さい、
ってお祈りしたら、お兄ちゃんが生まれてきたんだよ。
それから、可愛い女の子を授けてくださいって、
お祈りしたら……」

娘「分かった、なっちゃんだ!!」

父「そうそう、なっちゃんが生まれて来たんだよ。」

娘「神様が、本当にお祈りを聞いてくれたんだね。」

自分自身が、神様からも両親からも望まれて生まれてきた
事を知って、長女は心から満足した様子でした。

私の思うに、自分自身が神様からも人からも
「望まれて生まれて来た」という実感さえあれば、
自分の命を大切にしたいという気持ちが
自然に芽生えてくるのではないでしょうか。

そんな気持ちを、子供たちには育んであげたいし、
そうすれば、これからの人生で少々の挫折があっても、
強く生きていってくれるのではないかと思うのです。

なつき 赤ちゃん-2.JPG

0歳の時の長女です。この時は(今もだけど)、可愛かったなぁ〜。

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posted by kei at 10:27| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 家族の情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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